「あー、帰りはB777かぁ」
「お!なんとA350なんだ?!」
飛行機の運航機材の話です。みなさんは気にしたことがありますか?私は以前はまったく気にしていませんでした。機材がボーイングだろうとエアバスだろうと、エコノミー席はさして変わりません。とにかくリーズナブルに目的地に行ければいいのだ。だから、機材を気にする人は鉄オタ(鉄道オタク)みたいな飛行機オタクさんなのかなと思っていました(笑)。
しかし最近は機材を気にするようになってしまいました。飛行機オタクになった、わけではございません。きっかけは「ビジネスクラス」です。ビジネスクラスシートは機材によって大きく異なります。同じ高い金額を払うなら、新しくて広くて快適なほうに乗りたいと思うのが人情。
下記は同じ区間(サウジアラビア⇄マニラ)を飛ぶ、サウディア航空のボーイング787とボーインク777。787のほうが新しく、シートは1つ1つ独立したポット型タイプ。専用のサイドテーブルがあったり、プライベート感がある。
※同じ機種でも航空会社によってシート配列やインテリアは異なります

対して下記777は787より古いタイプでシートは独立していない。サイドテーブルは隣の人と共用だし、出入りするのに隣の人に気を使う必要がある。

関連記事:サウジアラビア「サウディア航空(Saudia)」ビジネスクラス搭乗レポート~座席や機内食 | Travel Times トラベルタイムズ (ikuranet.com)
カタール航空の場合。エアバスA350(Airbus A350-1000)のビジネスクラスは別名「Qスイート」と呼ばれ、完全個室型。他社ならファーストクラス並みのクオリティで話題に。


関連記事:世界一のビジネスクラス!カタール航空「Qスイート」うっかり搭乗記 | Travel Times トラベルタイムズ (ikuranet.com)


コメント