[2015/04更新。一部内容加筆修正]
「エアアジアはキャンセルができない」
これはある意味正しくもありますが、正確な言い方ではありません。誤認している人も見受けられるので正確に言い直すと、
「エアアジアはキャンセルしてもチケット代は払い戻しされない」
が正しいです。キャンセルができないのではなく、自分の都合で乗る事が出来なくなったら返金はされないので、そもそもキャンセルの連絡をする必要はないのです。単に乗らなければそれで終了です。
*エアアジア側の都合(欠航など)の場合は返金されます。
*有料で便を変更することはできます(変更手数料は安くはない。さらに現在のチケット価格との差額が必要)
それを知っている人は多いかと思いますが、
「乗らなかった場合、空港税は払い戻しを受けられる」
というのを知っている人は少ないのではないでしょうか。この払い戻しは自ら申請しない限りは返ってきません。手続きは搭乗を予定していた便の出発後に可能です。払い戻し金額は空港によって多少異なりますが、羽田~クアラルンプールで数千円です。
今回はそんな「空港税の払い戻し手続き」レポートです。とても簡単です。
さてさて、本来であれば10/31~11/3までエアアジアでクアラルンプール弾丸トラベルへ行くはずだった私たち。事情により行くことができなくなり、残念ですがこの旅は見送ることにしました。先述のようにキャンセルの連絡を入れる必要はなく、単に
空港にいかない、飛行機に乗らない、チケット代は戻らない。以上。
なのですが、空港税の払い戻し手続きをすることにしました。
手続きの方法はエアアジアのこちらのページに案内が書かれています。返金申請はこちらのページのフォームから行います。
↓フォーム

*ちなみに払い戻し(Refund)には手数料がかかり、羽田~クアラルンプール間では1人当たり1区間につき500円です(2014年11月現在)手数料はエアアジアの手数料一覧で確認できます。
フォーム上で情報を入力します。[問題の種類]から”払い戻し”を選び、[種類]から”空港税”を選ぶと以下のようなアラートが出ます。

そのまま続けて最後に送信を押すだけです。
しばらくするとチケットの支払いに使用したクレジットカードに差し戻される形で返金されます。
ちなみに今回いくら返金されるのでしょうか。
▼以下は私のチケット購入時の明細(2人分)です。

行き:
空港税 ¥5,140は羽田空港国際線Tの空港使用料(=空港税)¥2,570x2人の値段
空港使用料 ¥3,000とはエアアジア側が課すもので¥1,500x2人の値段
帰り:
空港税¥1,680はクアラルンプール空港出国税¥840x2人の値段
私は11月上旬に払い戻し手続きをしました。
支払いに使用したクレジットカードを解約してしまったのでちょっと時間がかかりました(汗)クレジットカード会社より返金の連絡があり、12月29日に返金されました。
その額、3480円。
2人分でです。手数料¥2,000(1区間500円×2区間x2人分)が差し引かれてることを考えると、5480円です。
うーん、なんでこんな中途半端?クアラルンプールの空港税は入ってない感じ?
まーでも少しでも戻ってくるなら嬉しいですよね。
差し引き4万円くらいは捨てたことになりもったいなかったですが、変更するにも1人¥15,000×2人=¥30,000に加えて変更便の現在価格(セールじゃないので高め)の差額が必要なので、あまりメリットがなく今回は中止という選択をしました。
しっかしこのチケット、クアラルンプールまで片道¥8,830ですよ。ほんと安かった。またこの価格で出るときをじっと狙います
なかなかでないんですけどね。
ボンボヤッジ

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