下記の記事で書いた東京発インド行きのANA特典航空券を今日変更したのでその記録です。
取っていたフライトは下記の3区間。
12/25 羽田→デリー ANAビジネス
12/29 デリー→ムンバイ エアインディアビジネス
12/30 ムンバイ→東京成田 ANAエコノミー
必要マイル:50,500マイル+諸税55,560円
これを下記のように変更しました。
12/25 羽田→デリー ANAビジネス
12/29 デリー→ジョードプル エアインディアビジネス
12/30 ジョードプル→ムンバイ エアインディアビジネス
12/30 ムンバイ→東京成田 ANAビジネス
必要マイル:63,000マイル+諸税55,260円
大きく変わったのは、デリーからムンバイへ直行ではなく、間にジョードプルをはさんでいること。そして、往路だけビジネスだったのが、全行程ビジネスに変更。
理由としては、興味の持てないムンバイで時間をつぶすよりかは、興味があったジョードプルに行ったほうが面白い旅になると思ったため。それと後からマイルが増えて往復ビジネス取れるマイルになったため。
最初は取り直しではなく、ムンバイ発のジョードプル往復のフライトを探したのだが、あるにはあったが時間が合わず。

そこで、最初から特典航空券で下記のフライトは取れるものなのかなというのを調べてみた。
12/25羽田→デリー ANA
12/29デリー→ジョードプル エアインディア
12/30ジョードプル→ムンバイ エアインディア
12/30ムンバイ→東京成田 ANA
そしたらなんと、取れそうだった。

エアインディアの区間はエコノミーがなくビジネスのみ、なのでムンバイ→東京もビジネスで統一することになり、必要マイルは63000マイル+諸税55260円。
むむ。こっちのほうがいいではないか!
ただしこの場合、変更(無料)はできないので一度キャンセル(有償)して取り直しになる。変更は同区間・同クラスに限るためだ。キャンセル手数料は3000マイルもしくは3000円。3000円出すほうが絶対にいい。
(ただ、手数料を現金3000円にすると処理を他部署に回す必要があり時間がかかる、3000マイルなら即対応可能だとANAサポート担当に電話口で言われ、今回は仕方なく3000マイルを選んだ。)
ところでそもそも帰りをエコノミーにしたのはマイルが足りなかったからなのだが、その後、12/9にJCBカードで貯まっていたOkidokiポイントをANAマイルに交換して+14,250マイルが加算され、かつANAビザカードの月間利用マイルも+2,694マイルが加算。これがあるので一度キャンセルして50,500マイルが戻ってくれば、往復ビジネスで取れるマイル数になる。
さっそくANAに電話。いつもウン時間待ちの電話が珍しく待ち無しになっていた。タイミングが良かったのかすぐにつながった。そして、予約が取れることを確認したうえで最初の予約をキャンセル(手数料3000マイル)そして即時マイルが返却されたので、即、予約を自分で取り直し。無事に変更ができました。

変更したらいいことだらけ!
ただしデリー→ムンバイは大型機ボーイング787だったのでビジネスの席が良かったのだけど、変更後はエアバス321と319と中型機で座席がグレードダウン。ちょっと残念。
キャンセル手数料の3000マイルはもったいなかったけれど。このタイミングでないと取りようがなかった事情もあるし、初回12/9に予約してから今日12/14に変更するまでの予約確保代金と思うことに。空席は奇跡的にあったのだけど。
インドを調べて旅の行程を練る中で出てきた「ムンバイがつまらん」という課題、
後から加算されたマイル、これらがあったから旅の企画を練り上げることができた。
ちなみに、同じチケットを今購入しようとすると、その価格、なんと74万~80万円。

同じ便でもエアインディア共同運行便の方が少し安い

最安値はトリップ.com。ANAで購入する場合、東京→デリーと、ムンバイ→東京のオープンジョーチケットが65万円~。

プラス、デリー→ジョードプル、ジョードプル→ムンバイの国内線エアインディアビジネスが約95000~99000円。ANAとの合計で約75万円。

少し先の日程だったとしたら、エアインディア+ANA運航で62万円~。




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