インドビザの種類とイービサE-VISAの申請手配方法とエラー回避

202512インド

インドを旅するにはビザが必要だ。
インド行きのチケットを取ってからいろいろ調べ始めて初めて知った。そうか、面倒だなぁ。
ビザの取り方は3種類ある。

①大使館に行って手続きする従来のやり方
②オンライン申請が可能なイービザ(US$25+決済手数料/約3900円)
③現地空港に到着してから取得するアライバルビザ(2000ルピー:約3500円)

一般的なのは②のイービザだけど、少し調べたらけっこう手続きがメンドクサイようだ。全て英語で入力項目が多い上にしょっちゅうシステムエラーが起こるという、海外サイトあるある。
そんな手間であればアライバルビザでいいかな、と最初は考えた。アライバルビザは日本・韓国・UAEのみに提供されている。せっかく日本が優遇されているのだから活用すればいいじゃないかと。対ドルで円安の今、料金もこちらのほうが少し安いし。

アライバルビザ https://indianvisaonline.gov.in/visa/visa-on-arrival.html

しかし。アライバルビザは60日でしか取れないのに対して、イービザは30日、1年、5年が選べるらしい。それで料金も変わらない。もしかしたら今回の旅でインドにハマるかもしれないし長めにとっておけば再訪の時に楽だ。ということでイービサ5年で取得することにした。
メンドクサイけど申請です。

イービサ https://indianvisaonline.gov.in/evisa/tvoa.html

インドのイービサ申請と翻訳とシステムエラー

噂通りまじで大変だった。2時間くらいかかったが結論としてはなんとか無事申請できた。
英語だし入力項目は多いし、理由がわからんシステムエラーを何度も吐くし。。。

スカイチケットさんの図解ハウツーが助かりました。

【図解】インドe-Visa観光用を公式サイトで自分で申請する方法
https://skyticket.jp/guide/534297

ただ、これに乗っていない項目などもいくつか増えていた。

全部英語問題は、実は簡単に日本語に翻訳できる。Google翻訳にコピペしなくても、画面を右クリックすると出てくる「日本語に翻訳」を選ぶだけ。ページすべて秒で日本語になる。

システムエラーは、最初のページの入力の最後がまず鬼門だった。

The specified URL is inaccessible at this time. Please try after some time
指定されたURLは現在アクセスできません。しばらくしてからもう一度お試しください。

Orz

これ、ページの最下部にあるボタンの選択による。左のボタン「Save and Continue(保存して続行)」を押すと絶対エラーを吐く。右のボタン「Save and Temporarily Exit(保存して一時的に終了)」を押していったんログアウトしよう

それから、進めていくとまた途中でエラーを吐いた。

The Problem may be due to 500 Server Error/404 Page Not Found.Please contact your system administrator.
問題は 500 サーバー エラー/404 ページが見つからないことが原因である可能性があります。システム管理者に問い合わせてください。

Orz

これは、入力項目にシステムで認識できない記号が入っていたりすると出るっぽい。

過去10年で訪問した国

過去10年で訪問した国、という項目もあった。ひーめんどくさい。
しかし右側の注釈に怖いこと書いてある
「入国時またはインド滞在中に提供された情報に誤りがあることが判明した場合、入国は拒否されます」

((((;゚Д゚))))

翻訳前

まじめに全部洗いだして入力したら、最大20ヵ国しか入れられずw
オーバーしたので適当に削除。なんだインド。

申請許可メールと印刷

申請をした翌日には許可が下りた旨のメールがきて無事に申請が下りました。Application StatusがGranted(許可)になっていればOK。

メールタイトル:Status regarding e-VISA application no. XXXXXXXXX
Application Status :-Granted(許可)

再びサイトにアクセスして「Print e-Visa Application」に進み情報を入力すると書類がPDFでダウンロードされます。

https://indianvisaonline.gov.in/evisa/PrintApplication

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