マレーシア旅行ガイドブック比較[マレーシア個人旅行]

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マレーシア旅行にあたり、ガイドブックを3冊購入しました。
・地球の歩き方「マレーシア(&ブルネイ)」
・地球の歩き方リゾート「クアラルンプール・ペナン・ランカウイ」
・まっぷる「マレーシア」

こんなに買う必要はないのですが、発売時期の都合やレビューの参考にと、買ってしまいました。ガイドブックって高いですよね。

さて、これらを見比べて思うところがあったので今回はそんなメモ。

・地球の歩き方
「マレーシア(&ブルネイ)2014-2015」

D19 地球の歩き方 マレーシア ブルネイ 2014

定番、地球の歩き方のマレーシアは小国ブルネイも一緒の編集になっています。というのも地図を見ればわかるように、マレーシアの国土であるコタキナバル等があるボルネオ島にブルネイがあるからです。
これはマレーシア全体を1冊で広くカバーしており、マレーシア全土を周遊することも可能な編集になっているため、各都市の詳細は少ない感じです。かといってバックパッカーむけというわけでもなく、高級ホテルリストがあったり、写真付き観光ガイドがあったりと幅広い層に向けて作られています。
毎年きちんと改定されるのも「地球の歩き方」ブランドの強み。


大きな地図で見る

・地球の歩き方リゾート
「クアラルンプール・ペナン・ランカウイ2014」

R13 地球の歩き方 リゾート ペナン ランカウイ 2014 (地球の歩き方 RESORT R13)

こちらも地球の歩き方ですが、マレーシアの人気定番都市「クアラルンプール・ペナン・ランカウイ」のみを扱った編集になっています。
「地球の歩き方リゾート」シリーズは、その名の通りリゾート地を旅するトラベラー向けに編集されていて、通常の地球の歩き方と比較すると写真が多く大きかったり、街歩きするための詳細な地図や情報が載っていたりします。例えば、ペナンの例では「地球の歩き方マレーシア」には載っていなかった「国立公園」の情報が、こちらにはトレッキングコース付きの詳細マップとともに情報が載っていました。
改定は約2年おきで、最新号はつい先日(4/26)発売されたばかり。
マレーシアのリゾートを旅するトラベラーにとって「地球の歩き方マレーシア(ブルネイ)」は不要な情報が多すぎるので、こちらの方がベストチョイスだったりします。
「地球の歩き方リゾート」は次に紹介する「まっぷる」と通常の「地球の歩き方」の間くらいの位置づけかなと思います。

・まっぷる「マレーシア」(昭文社)
マレーシア (マップルマガジン)

いわゆる「ムック本」といわれるもので、地球の歩き方などのガイドブックとの違いは
・写真が大きく多い
・本のサイズが大きい
・ページが少ない(情報が少ない)
個人旅行の場合、これだけで旅立つにはちょっと不安なレベルですが、見ていてとても楽しいので旅気分を盛り上げるには最適。飛行機の中で暇つぶしに読むにはとてもいい。毎年改定され、話題の最新スポットなどがカジュアルに紹介される。
それからこれに付属している「街歩きマップ」はなかなかよくできている。大きいし使い勝手はとてもよい感じ。

ところでこのムック本には、ご周知のようにライバル「るるぶ(JTB)」もある。
るるぶマレーシア (るるぶ情報版海外)

両方見比べての感想としては、やはりまっぷるのほうが地図が良い。
JTBvs昭文社ではやはり地図は昭文社に分があるよね。
内容もまっぷるのほうがうまく編集されていて見やすく関心をそそる小ネタもあったので今回はまっぷるを選びました。

今回私たちの場合、もし一冊だけ持っていくなら「地球の歩き方リゾート」が最適。最新号が発売されるのが出発直近という情報を得てずっと待っていました。これになら新LCCターミナル「KLIA2」の情報が載るかなと思ったのですが、残念ながらそれはまだ載っていませんでした^^;
ちなみにKLIA2への正式な移転は5/2でエアアジアだけ5/9とのこと。

ボンボヤッジ!

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