「ひとりっぷ」という言葉が市民権を得てきた話

私が一人旅サイト「ひとりっぷ」を立ち上げた昨年3月ごろは「ひとりっぷ」という言葉はネットで検索してもほとんど見当たりませんでした。
しかし現在はかなり市民権を得てきたようで検索するとたくさんひっかかります。
それはそれで嬉しいことです。

主要な旅行会社さんでも「ひとりっぷ」と題した特集ページやツアーを掲げていたり、
つい昨日知ったのですが、集英社が発行する「SPUR(シュプール)」という雑誌では、昨年より「ひとりっぷ」特集が組まれているようで、最新2012年11月号では付録で「ひとりっぷ京都」と題した別冊冊子がついています。
このひとりっぷ特集は昨年2011年12月号の「ひとりっぷ香港」が最初で、次に2012年4月号の「ひとりっぷハワイ」、そして今月号の京都は初の国内特集なんだそうです。
興味満タンなので見てみたい。バックナンバー手に入るかな。

ところで以前より一つ思うところがありまして。
「ひとりっぷ」という言葉は説明するまでもなくひとり+トリップを掛け合わせて考えた造語で「一人旅」を意味するのだけど、私のサイトは9割がた「海外一人旅」の情報のみ。「ひとりっぷ」というタイトルを冠するのであれば海外だけでなく国内一人旅のページもあってしかるべきでは、と。
まがりなりにも「ひとりっぷ」という検索ワードで1位にいるのだから、早急に改善したいなと。
こんなことを考えるようになったのは、昨年、唯一の国内編「ひとりっぷ沖縄」を制作した時。この「ひとりっぷ沖縄」は初の国内編ということでテスト的に制作したものであまり手をかけられず内容は残念な感じなままなのですが。
たとえば旅の口コミサイトフォートラベルでは、トップページに大きく”海外”と”国内”がわけて表示されているけど、イメージはあのような感じでサイトをブラッシュアップしていきたい。
構想だけはでっかく広がるのだけど、それには私一人きりでは手に余るのが悩み
 
よりよい「一人旅総合ポータルサイト」を目指すぞ。

集英社
(2011-10-22)
コメント:初のひとりっぷ特集で香港編がある

集英社
(2012-09-22)
コメント:ひとりっぷ京都別冊冊子あり

集英社
(2012-02-23)
コメント:ひとりっぷハワイ特集あり

コメント

タイトルとURLをコピーしました