ドブロブニクに到着して宿に移動です。前もって予約したこの日の宿は「ヴィラローザ」
キッチン付きの広い貸しマンションで期待満タン!
「おかしいなぁ、住所は確実にここなのだけど…」
人に尋ねながらなんとか宿の住所の場所にたどり着きましたが、そこにあるのはふつうのマンションで入り口は閉ざされ宿の看板もありません。ほんとにここかなぁ。
入り口らしき前で立ち往生していると、二階のベランダにいたおばさんが声を掛けてくれました。
「私たちもここに滞在しているゲストだけど、あなたたちも?オーナーに電話すればカギを持ってくるわよ。電話は持ってる?」
「あいにく電話持ってないんです~」
携帯電話はクロアチアにきてからうまくつながらないのだ。
「じゃあ私が電話してあげるわ。少し待ってて」
ありがたい!なんて親切♪ところで宿の予約サイトには電話しなきゃいけないなんて一言も書いてなかったぞ。
しばらくしておばさんが戻ってきました。
「電話がどうも繋がらないわ、寝ているのかもしれないわね…」
寝てるーΣ(゜д゜lll)?!
「ごめんなさいね、力になれなくて」
これ以上おばさんに迷惑かけるのも悪いのでいったん宿を離れることに。
オット君「もう、今後ヴィラはやめよう」
いくら「ううう…面目ない…」
ヴィラは諦めて別にホテルを取ることも考えた。でも宿泊費は返金されないのでもったいない。時間をおいてもう一度だけオーナーに電話をすることにした。フェリーポートで公衆電話を見つけたがコインが使えずテレフォンカードのみのようだ。困ったね(´・_・`)ところが携帯電話が繋がった!オット君が果敢に電話をすると二度目でオーナーに繋がった。
オーナー「申し訳ない、今すぐ行くから数分待ってくれ」
再び宿へ向かい駐車場で待っていると恰幅のよいオーナーが申し訳なさそうにやってきた。
笑ながら「ノットファイン」といってオーナーの腕を叩くオット君。
カギを受け取り、無事、チェックイン。
大変なタイムロスだよー。

でも!あきらめないでよかった!
部屋が素敵すぎる(≧∇≦)!!
広いLDKにはコの字型の大きなキッチン(使わないけど)、ベットルームは2つ(必要ないけど)、バスルームも2つありシャワーとバスタブ、洗濯機まである(これはありがたい)、テラスも広い。
これが一泊79ユーロと1万円しないんです。
一泊だけしかしないけど、ドブロブニクに住人気分で滞在できるね。
クロアチア編3宿に入れない!?
201105イタリア・クロアチア2人旅
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