バーリは怖い!

「イタリアは南へゆくほど治安が悪い」
とは聞いていたものの、バーリの町がこれほどまでとは想定外だった。
駅の待合室には路上生活者がゴロゴロいて、駅前広場では多民族がウロウロ。物乞いにも何度か遭遇。ミラノとは大違いだ。
こ、怖っΣ(゜д゜lll)
予定ではバーリを0時過ぎの夜行列車に乗りローマへ向かうことになっていた。しかしそれまでの3時間、この不安な町で時間をどう潰そう…。
とりあえず駅前のピザファーストフード店に入り簡単な夕食をとる。店は客でそこそこ賑やかだったが、その間にも物乞いがテーブルまでやってくる。
私が初めてイタリアローマを旅したときもこんなことは良くあったが、あのときは昼間だった。夜だとやはり不安は倍増する。
そこで考えついたのが、ローマを諦めて夜行列車をもっと早い便のミラノゆきに変更する案。早速駅まで行って見るとすでに窓口はしまっていた_| ̄|○
仕方なく深夜までオープンのマックに入った。コーヒーをのみながらどうするかを検討する。
船旅疲れでウトウトしているオット君を見てこのままではいかんと決心した。
よし、夜行列車はやめてこの辺で宿をとろう!
iPhoneでホテルを検索してあたりをつけた良さそうな三つ星ホテルへ向かいました。幸い部屋は空いていて無事にチェックイン。一泊80ユーロ。
寝台を予約していたので90ユーロほど勿体無いことになったが、今回ばかりは私の判断ミス(スケジューリング)だね。ごめんよ、オット君(´・_・`)

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