パラオツアー比較~パラオに安く行く方法


「ツアーよりも個人旅行のほうが安くあがる」
というのは例外があり、行き先によってはツアーのほうが安くてお得に行けることもあります。特にグアムやサイパン・ハワイなどはそういう傾向が強いのですが、パラオに関してはどうなのかなといろいろと調べてみました。
今回私が利用するのはチャイナエアラインの関西空港発、台北(台湾)経由パラオ行きというチケットで53000円。これに燃油特別付加運賃6040円、空港施設使用料が2650円かかります。また、関空発なので羽田-関空間が8900円(早割航空券)かかります。
※帰りは台北→成田の便が同料金で利用可能でしたので関空→羽田は必要ありません(便利♪)
※チャイナは「成田発パラオ行き」はなく、他に「福岡発」「北海道発」がありました。福岡発の場合は台北で同日乗り継ぎ可能なので行きに台北で一泊する必要がなくしかも44000円~と安く魅力的だったのですが、帰りの台北→成田が不可で、台北→福岡が遅くに到着になるので帰りに福岡一泊が追加されちゃうのがネックでした(・ω・`)
一方、パラオツアーを調べてみたところ、チャイナ利用のツアーはありませんでしたので単純に比較はできないのですが、JALのチャーター便を利用したパラオ6日間のツアーが最安値91,800円からありました。これに燃油特別付加運賃4,000円、空港施設使用料¥2,540がかかります。
このツアーの詳細をみてみると、ホテルは1人当たり3000円くらいのエコノミークラスで実質4泊することになるので、ホテル代は3000x4=12000円。
ツアー代からホテル代を除くと79800円でこの値段が航空券+送迎代+代理店の利益となります。
このツアーと同じホテルに滞在するとして値段を比較すると
*パラオ6日間ツアー(JALチャーター便)成田発
ツアー代 91800円
燃油特別付加運賃4,000円
空港施設使用料¥2,540
合計:98340円
ツアー代金の内訳:
ホテル4日間 12000円
航空券・送迎・代理店利益 79800円
*チャイナエアライン利用/個人旅行
・航空券代 53000円
・燃油特別付加運賃 6040円
・空港施設使用料 2650円
・羽田空港-関西空港間(早割) 8900円
・パラオ空港-ホテル移動費 3000円
・ホテル4日間 12000円
合計85590円
というわけで、結論。
関西を経由してでもチャイナエアラインを利用した個人旅行のほうが安くあげられます。
加えてチャイナには到着/出発時間のメリットがあります。
JALのチャーター便は現地到着が日付が変わったころの深夜。しかしチャイナの現地到着時間は夕方18時。到着後にゆっくりディナーできる余裕もあります。現地出発時間もJALは深夜発ですが、チャイナは夕方18:50なので、変に時間を持て余すこともありません。
JALチャーター便は成田から直行便乗り継ぎなし4時間で行けるというメリットはありますが、到着・出発時間がネックです。
ところで。
コンチネンタル航空のグアム経由パラオ行きが5/4出発で87,500円なので、コンチネンタルよりはJALチャーター便のほうが安いようです。ただしJALチャーター便のチケットのみの販売は見つかりませんでした。
また、コンチネンタル航空を利用したパラオ5日間ツアーが5/4発の最安値¥99,800からありました。
コンチネンタル航空に関しては、航空券を買うよりもツアーを利用したほうが安上がりになりそうです。とはいえ、燃油特別付加運賃は9,000円とお高めだったりするので、グアムにもよりたい!という人にはいいですが、コンチ利用はお値段が高くつきそうです。

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