
「スリー、ワンダラー…」
観光地アンコール遺跡周辺にはたいてい物売りがたむろしている。
観光収入で栄えてきたとはいえ、まだまだ貧しい国。
物を売っているのは、日本では考えられないような幼い子供たち。
「ツー、ワンダラー」
少女が木工ブレスレットをふたつ差し出して片言の英語で寄ってくる。
私は困った顔をして
「ごめんね、いらないの」
悲しそうな顔をする少女
「スリーワンダラー…」
二つが三つになって1ドルと言う。
出口まで、ずーとついてくる少女に根負けした。
三つ、もらうね。
1ドルと交換にブレスレットをもらった。
写真は物売りから買ったブレスと屋台で買ったキーホルダー。

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