ドイツリューデスハイム

おはようございます。
こちらはただ今早朝の5時。まだ外は真っ暗です。
旅の一日目、ドイツリューデスハイム。大都市フランクフルトはスルーしてこちらにやってきたのは、フランクフルトから近くて(電車で約1時間)ドイツらしさが残る街だから。二年ぶりの再訪です。
ライン川沿いにある小さな街で一時間もあれば廻れちゃう。まるで絵本の中に入ってしまったようなメルヘンな街。観光地として有名だけど意外と人は少なくて静かでした。
広大なワイン畑が広がるワインの産地でもあり、散歩がてらにワイン畑を歩きました。丘になっていて坂道をひたすらあるくとライン川と街を見下ろす壮観な景色。
豊かな土地。
19時をしめす教会の鐘が鳴り響き、ホテルへと戻りました。
この日の宿は日本から予約したドイツ風な木組みのかわいいホテル。値段で選んだ(一泊シングル43ユーロ)ので設備はそれなりですが、親切な宿の主人と一階レストランの安くて美味しい料理に大満足。ウエルカムドリンクのキンキンに冷えた白ワインのおいしさにも感動。
さすがワインの街。
その国での食事は旅の楽しみのひとつ。ドイツにつくとまず必ず食べるのが「ラウゲンプレッツェルバターサンド」
それを毎回買っていた空港駅にあったパン屋さんがなくなってたので、列車に乗って乗換駅のウェースバーデンのパン屋さんで買いました。
んーっやっぱこの味(≧∀≦*)
一夜あけて今日は空港に戻りスペインへ飛びます。ドイツは飛行機を乗り継ぐついでの寄り道で(寄り道というには充実した一日でしたが)今回の旅のメインはスペイン&ポルトガル。治安の悪いことで有名なマドリッドを経由して新幹線で南下「アンダルシア地方」へ。
未開の地なのでワクワクドキドキ。

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