今回の旅前半の最後の目的地ケープパンワ。プーケット南部にあるまだ観光地化されていない地域だ。
ここを目的地としたのは、とても気になるホテルがあったから。
カタ地区のホテルに滞在していた私は、チェックアウト後に荷物を預かってもらい街に向かった。ランチと移動の足を見つけるためだ。
プーケットではタクシーが一般的ではなく、ないこともないのだが大変高額になる。ホテルで頼むと30分の移動で1000バーツ(約3500円)かかる。
タクシーより一般的な乗り物が「トゥクトゥク」だ。軽トラを改装した個人タクシーのようなものだ。しかし日本のタクシーのように簡単に捕まるものでもないらしい。
ランチをとった後、トゥクトゥクを探すためメインロードを歩く。結構すぐにトゥクトゥクが集まる界隈を見つけた。交渉開始だ。
トゥクトゥクにはメーターなどなく金額は交渉制。まれにボッタクリもあるようなので注意が必要なのだ。言葉の通じない国で交渉はなかなか厄介だ。
しかし言い値が悪くなかったのですぐに了承した。単純にケープパンワに移動するだけではなく、まずカタのホテルに寄って荷物をピックアップしてから行く必要がある。それを含め750バーツで交渉成立。おしゃべり好きなくしゃくしゃの顔の気の良いおじさんがドライバーだ。
案内されたトゥクトゥクはハーレーデザインのイカしたカスタム。大きなスピーカー積んでてノリノリです。

気に入った!(≧∇≦)
出発です!
まずは予定通りカタのホテルに。急な坂の上にあり、坂道でハーレートゥクトゥクは一瞬スタックし後退した。馬力はないようで。。
荷物をピックアップして再び乗り込み出発。ここからスピーカーからはノリノリの洋楽が炸裂。テンションあがります!
風をきって進むドライブ、楽しい!
走ること30分ほどでケープパンワ地区にやってきました。カタの喧騒が嘘のように自然が多く素朴で何もありません。
ホテルの場所が分からず運ちゃんは親身になってホテルに電話で聞いて正確に連れて行ってくれました。
感謝!おっちゃんありがとう!
かくして、観光客があまりこないマイナーな地区ケープパンワのホテルに到着です。
つづく

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