旅を終えて[台北マイレージ旅2015]

 [台北マイレージ旅2015]
旅から戻りすぐ翌日からいつも通り仕事で夜遅くまで働き、旅の余韻に浸る間もないいくらです。こんばんは。かなうことなら旅のあと1週間くらい休んで旅のまとめやサイト作りに専念したい。旅で感じたアツイ思いは時間と共にどんどん薄らいでしまうから。

今回の台湾4日間の旅は、とにかく自由気ままな旅でした。
突然決めたので計画する時間がなかったこともあり、どこに行くか、どうやって行くか、何をするか、すべて行き当たりばったり。

こんな旅、久しく忘れていたよ。

それまでは計画する時間がたっぷりある旅が多かったので、こと細かにやりたい事行きたいとこ、移動方法、旅の足etc・・・調べ上げてスケジュールぎっしりにして旅立ってしまっていた。それはそれで旅の限られた時間を有効活用できて悪いことではないのだけど。
 今回も出発ぎりぎりまで、移動の足をどうしようかとか、手っ取り早くオプショナルツアーとか申し込んじゃおうかなどとも考えていた。でも結局時間がなく手配できなかったのだけど、結果、よかった。
公共交通機関を利用して自力で町歩きをする楽しさを思い出したよ。
これは私より先に出発したオット君のおかげである。2人旅は何度もしたことあるオット君だけど、1人で海外はぶっちゃけ今回が初めてなのだ。にもかかわらず、おくすることなく公共交通機関を悠々と活用して移動したと聞いて、私はびっくらこいた。
私でさえ、空港からホテルへの移動がスムーズにできるかを心配して結局高くても楽を優先してタクシーでホテルに向かった。でもオット君は空港→バス→地下鉄→徒歩→タクシー→ホテルという初日っから自由っぷりを発揮していたのだから。

 それから台北の街は外国人旅行者にとって旅しやすくよく整備されていてとても感心した。交通機関はわかりやすくリーズナブルだし、本数も多い。タクシーも日本より安いしきれいでまじめでぼったくられるような事もなかった。
台北は「週末海外!」として気軽に何度でもふらりと旅できる優良観光地だと思った。
4日間という日程もちょうどよかった。出発前は
「台北ってなんか見どころあるの?」
とか思っていたけど、想像以上に楽しめた。
特にローカルな食堂で食べた料理やお祭りのような夜市、屋台のB級グルメはほんとうにワクワクして楽しかったしおいしかったし異国の味を堪能。読めない漢字を解読し”何が出るかお楽しみ”とばかりに注文したり、日本にはないフルーツにトライしたり。
そしてなんといっても今回はホテルがすべてよかった。憧れのグランドホテル、九分の民宿、新しいシャトードシン、何かしらアメージングな要素を持っていた。これだからホテルホッパーはやめられない。

いつにもまして写真撮影にも力が入り、4日間の日程で撮影した枚数は一眼レフで2200枚、iPhoneで1200枚。これは後日、WEBサイトはもちろん電子書籍PhoTravelなどに使う予定です。

写真の整理と旅の会計まとめはできたので今後順次レポートあげていきますよー。
ボンボヤッジ

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