PhoTravel(フォトラベル)はいくらが編集・制作している電子書籍です。
”写真で旅する”をテーマに、vol1では香港・マカオ、Vol2では冬のプラハをご案内しました。
そして今回リリースしたのはvol3となる「PhoTravelバリ逃避行」です。
”Escape. 深夜に日本を抜けだした。
ここでは得ることのできない時間を求めて”
奥深いジャングルの隠れ家リゾート、
なぜか懐かしく心地よいウブドの田園、
バリ東部にある秘密の美しいビーチ・・・
全104ページに100枚以上の厳選した写真を収録。
時系列のトラベルストーリーを添えて、旅している気分を味わえるよう編集しています。
*Amazon Kindle 電子書籍はKindle端末がなくても、パソコンやアイフォン等スマフォで閲覧可能です。専用の無料アプリをインストールしてご覧下さい。
*最初の数ページがサンプルとして無料で閲覧可能ですので、ぜひご覧ください。

■編集後記:表紙によせて
PhoTravelは毎回、最初に表紙の写真とコピーを検討することから始めます。
これが今回なかなか決められませんでした。
「Baliアジアンリゾートの極上」
最初に思いついたのはこのコピー。しかしこれでは”どんな旅”かがイメージできない。
伝えたいのはそういう感じなのだけど、「お金をかけた高級な旅」みたいなイメージにもなってしまう。そうじゃない。
そこでコピーは後にして先に中身を編集しその過程で考えることに。
そして出だしに「Escape」を使ったことで考え直したのは
「バリへの逃亡」
そうだ、これだ。
そこからさらに精査して
「バリ逃避行」
に決定しました。
サブタイトル「アジアンリゾートの休日」
”極上”をやめ”休日”にしたのは、肩肘張らない、のんびりした、そしてバリは休日を過ごすことができる身近なんだよ、っていう思いを込めた。表紙写真のチョイスはこちらのコピーのイメージに合わせている。
とりわけ文章が上手なわけでもない。
写真がうまいわけでもない。
そんな私が「いかに、リアルな旅の素晴しさを伝えるか」をとことん考えて辿り着いた
「PhoTravel」。
読んで、旅した気分になっていただければ感無量です。
■PhoTravelシリーズ 発売中




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