スラバヤ乗り継ぎでハラハラ

私はひとつ勘違いをしていた。
シンガポールとスラバヤに時差はないと思っていたのだ。
スラバヤ到着予定時刻は9:15。乗り継ぎ便の出発は10:50。
シンガポール出発が遅れ気がつけば飛行機の中でiPhoneの時計が10時を過ぎた。
「ヤバイ、これ絶対間に合わないよ」
スラバヤについたのは10:40。
でもこれ、シンガポール時間で実際は時差-1時間の9:40。
ビビった!
でも時間があまりないことには変わりない。スラバヤでは
1)ビザ代金25ドル支払い
2)入国審査
3)荷物ピックアップ(私たちは持込みだから楽)と税関
4)国内線デパーチャーに移動
5)チェックイン、搭乗
という一連のステップがある。
でもあまり混んでなくスムーズに進み、いざ国内線デパーチャーに移動したところ
「いや、ここじゃない。インターナショナルだ」
とスタッフに言われ、、、、パニック!
国内移動フライトなのになんでインターナショナル?
もしかして入国審査しなくてよかった??
焦りながらインターナショナルデパーチャーに戻る。
インターナショナルデパーチャーで手荷物検査を受け、目の前にはチェックインカウンター、右手に階段。階段を登ると出発ゲートだった。
ホッとした。
まさかまた出国審査を通るかと思った。そしたらバリでまたビザ代金払うのかなとか考えてたよ。
国内移動便なのにインターナショナルデパーチャーから出るのは府に落ちないけど結果オーライ。
スラバヤ空港は思ってたより広くて、お店

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