20年に一度の大雪で飛行機が欠航となり、沖縄に行きそびれたいくらです、こんばんは。みなさんは大丈夫でしたでしょうか。
国内線の欠航は初体験だったのですが、おかげでいろいろ勉強になりましたので情報シェアします。
私たちが予約していたのは羽田15時発那覇行き。前日から「明日はやばい大雪」というニュースがじゃんじゃん流れ、不安になりつつJAL公式サイトで明日のフライトのステータスをちょいちょい確認するも「調査中」の情報のみ。
当日朝。あらためてステータスを確認すると、いくつか欠航が決まった便もあるという情報。しかし私たちの乗る便はいまだ「調査中」。午前中の便のみかろうじて飛ぶという感じだった。
天気予報では「暴雪は午後から強まる」となっていた。たぶん駄目だろうと思ったものの、JALカスタマーサポートの電話は全くつながらないし、とりあえず空港には出向くことにしました。もし運航する午前便に空きがあればそれに変更してもらおうと早めに家を出ました。
空港についてみるとやはり大混雑。そして「午後便全便欠航」も確定。もう便変更するしかありません。立っていたスタッフに確認すると
「午前便はすでに50人くらいキャンセル待ちをしているので難しいと思います。」
とのこと。では現実的には明日の便に変更なのだけど、電話はぜんぜん繋がらないし、変更受付カウンターは何時間待ちなのかわからない恐ろしい長蛇の列。しかしスタッフが一枚の案内を差し出して
「オンラインで明日の便を「普通運賃」で新規予約してください。明日カウンターで無料で変更手続きします」
とのこと。
へぇぇぇ。なんだかよく分からないけど言われたとおりにやってみよう。
レストランで一息つきながらアイフォンでJALサイトにアクセスして空席検索すると明日の便も午前便はすべて満席。かろうじて空いていたのは今日と同じ15時の便以降だった。
「しかたないね。行けるだけでも良しとしよう」
とその15時の便を普通運賃で確保。予約のみでストップし「購入手続き」にはすすまない。その予約は明日まで確保され、支払いがないと自動キャンセルされる。
食事を終えてからもう一度JALサイトで明日の空席を確認したらもうすべて満席になっていた。早い者勝ちなのだね。。
しかしこの空席状況、その後も何度か確認していたら、ものすごい勢いで空きが出たりなくなったりすることが分かった。もしいい便が取れなくてもあきらめずにこまめにチェックするとよいみたい。
ボンボヤッジ!

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