ベトナム航空レポート(復路)[ベトナム中部個人旅行]

 先日は往路のレポートを書いたので今回は復路のレポートです。

■復路のWEBチェックイン
行きとは異なり帰りはエコノミーです。エコノミーでもなるべくいい席をとりたいところですが、ベトナム航空はチケット購入時に座席指定ができない。座席指定ができるのは出発の40時間前から可能WEBチェックインの時です。
復路便の出発予定は
5/4 ダナン発~ホーチミン
5/5 ホーチミン発~成田
の2フライト。この40時間前というと5/3の夜です。滞在していたフエ郊外のホテルからアイフォンを使ってWEBチェックインができるか試してみました。
結果、WEBチェックインコンプリート。
パソコンから行うのと全く同じように座席指定&ボーディングパス発行ができました。
でもプリンターがないのでボーディングパスは印刷できません。ホテルで借りて印刷しようかなという考えも横切ったけど、なくてもま、空港カウンター行けば大丈夫でしょう(実際、ぜんぜん大丈夫でした)
ところで座席指定は、国内線は自由に決められたのだけど、ホーチミン~成田の国際便はなぜか既に席が決められていた。そしてベトナム航空は一度決まった席をWEB上で変更することはできないようです。
ところで事前WEBチェックインのメリットは、座席指定ができることだけじゃなく、空港でのチェックインがスピーディになることに加え、オーバーブッキングの予防にもなるし、万が一フライト時間変更などがあった場合にもわかるので、行える環境にあれば行うのが吉です。

■国内線(VN317)
ダナン→ホーチミンの国内線は約1時間強のフライトです。使用する機体は比較的小型のエアバス321、エコノミー席は片側3列×2です。


シートピッチはこれくらい。

この機体(エアバス321)のエコノミーお勧めの席は「ビジネスクラスとの境目でエコノミーの先頭」だけじゃありません。上記のシートマップをみてわかるように、15列と28列だけ席が2つのところがあるのが分かると思います。この空欄の部分には細長い壁のようなものがあるんです。上の写真の左側に切れて写っているのがその壁です。ということで、この壁の後ろの席は足回りが広いんです!
つまりお勧めの席は16D28D。さらにもうひとつ。シートマップで見ると普通のピッチにみえる15列ですが、ここは非常口前の席でここも足回りが広いです。ということで15Eと15Gもおススメ。この席には一見お偉いさん?機長さん?とおぼしきおぢさんが座っていました。
私たちはいずれの席も取れなかくて座ったのは16A・16B。普通のエコノミー席でしたが、ま、1時間なのであっというま。機内食はないですが、おしぼりとミネラルウォーターが配られました。

■ホーチミン→成田便(VN302)airbus A321
ホーチミン→成田便 VN302で利用している機体はエアバスA321。往路の成田→ホーチミンで乗ったのと同じ機体だとばかり思い込んでいたのだけど、国内線と同じ小型機でした(往路はエアバスA330)。エコノミーは片側3列×2。ビジネスクラスは2席×2席×4列。
オプションタウンでのビジネスクラスアップグレード、帰りの便じゃなく行きの便にしてよかった!と思った。

*ベトナム航空はSeatGuruでもシートマップが載ってなかったので座席選びに難儀しましたが、こちらが参考になりそうです。

”勝手に決められていた”私たちの席は10A・10B。乗ってびっくりした。エコノミー席の先頭ではないですか!この機体の場合、ビジネスクラスとの境目は壁ではなくカーテン一枚なので、先頭とはいってもそんなには広くないのですが、それでも若干、スペースは広いです。ラッキー♪
カーテン一枚隔てた前の席はセレブな世界・・・。

エコノミーの機内食は次の二種類。

▼洋食:ヌードル&肉

▼和食:ご飯&エビ野菜炒め

*2人旅は両方のメニューを試せるのがいいっす*

フルーツはやっぱりおいしい♪
パイナップル・スイカ・ドラゴンフルーツ!・マンゴー

帰りはなにせ眠かったのでずっと寝ていたら、6時間のフライトはあっという間でした。

ところで帰りのフライトは3時間も出発が遅延。理由は「テクニカルプロブレム」とのことでしたが、それだけじゃなくて、そのために搭乗をキャンセルした客の荷物を引っ張りだすのとかにも時間がかかったとかで大幅なディレイ。

ベトナム航空さんはチケット買った直後に3度もスケジュール変更やフライトキャンセルがあったり、行きも出発が4-50分遅れて乗り継ぎがぎりぎりだったり、こんな遅延があったりと、要注意エアラインでござる。

なんだか最近ヒコヲタ傾向のあるいくらですが
ではでは、ぼんぼやーじ!

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