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昨日、帰り道に立ち寄った本屋の店頭に並んでいて気になって手に取った本「自分の仕事をつくる旅」
内容は「ただ漫然と旅するのではなく、テーマや目的をもってより有意義な旅にしよう」というもの。実際にそういう旅をした人々の実録的な内容です。
この本のターゲットは旅のビギナーというよりは、旅を単なる現実逃避として繰り返しているある程度旅なれた人に向けて発信しているような感じを受けました。
うーん、耳が痛いかもw
テーマや目的をもって旅をし達成して、そのおかげで人生の突破口が見えたとか、新たな生き方を見つけたとか、前向きな内容は読んでいてワクワクするしパワーをもらえます。
「旅の良さ」っていうのを説明するのってなかなか難しくて、長年このブログを通して綴ってきていますが伝えきれずにいつも悶々としています。
見えにくいんですよね「旅の良さ」。
「旅って何がいいの?」
とは時々聞かれますが、なんとも中途半端なことしか答えられません。
「いーから、とにかく旅にでてみなよ!」ていうのは伝える努力の放棄でしかないし、とはいっても私は腕の良いライターではないので自信の体験を綴るのがやっとな訳ですが、この本のように「実際旅したおかげで人生がこんないい展開になったよ!」っていうメッセージはとても解りやすい。今まであった「自分探しの旅」というわけわかめなモノをより具体的にした内容かと思います。



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