エアアジアX(エアアジアの国際線のほう)は出発の14日前から4時間前までに事前WEBチェックインができます。出発の6日前に当たる本日、とりあえずやってみました。
乗るのは18日のデンパサール(バリ島)発~クアラルンプール乗り継ぎ、羽田行きの便です。(*東京→バリは中国東方航空利用なので帰りだけ)
モバイルでも可能のようですが今回はPCから行います。
1. 公式サイトにアクセスすると、WEBチェックインのメニューがあるので、出発空港名・予約番号・名字を入力して進みます。

2. 搭乗者の名前を選びます。
今回は一人旅なので名前はひとつだけしかありません。生年月日やパスポート情報を入力し次に進みます。
3. 搭乗する便の情報が出てきます。
自分の座席番号が指定されていました。

・座席指定について
航空券購入時に座席指定していなければこの時点で自動で指定されるようです。私の場合、デンパサール→クアラルンプールだけ座席指定を入れていたので(有料18000ルピア/170円)、ここは11Aと決まっていて、指定していなかったクアラルンプール→羽田は自動で割り振られた43Dとなっていました。センターの通路側です。通路側ならまぁいいかな。
ここで座席を変更することが可能ですが追加料金がかかります。費用はHot Seat(よい席)で345000ルピア(約3200円)、一般座席がどこでも110000ルピア(約1000円)でした。出発地の通貨なのですねぇ。この料金はデンパサール→クアラルンプールではそれぞれHot Seat 95000ルピア(約900円)、一般座席18000ルピア(約170円)でした。フライト区間によって異なるんです。


・受託手荷物について
これもこの時点で変更できます。
私は購入時に15KG指定していましたが、もし20KGに変更する場合はデンパサール→クアラルンプール40000ルピア(約380円)、クアラルンプール→羽田45000ルピア(約420円)でした。帰りに荷物が増えたことを考え、20KGに変更することにしました。もし当日になって容量オーバーだと高額な追加料金がかかります。このへんがLCCの注意点です。
・エアアジア旅行保険
ここで保険の申し込みチェックがでてきます。55000ルピア(約500円)です。別途旅行保険に入るのなら必要ないでしょう。キャンセルできます。よくわからないままチェック入れて申し込んじゃうひと多発のようです。
4. 3で変更した場合、次の画面でクレジットカード決済になります。使えるのはVisaかマスターのみ。決済が完了して次へ進みます。
5. “チェックインの準備ができました” の画面になります。ボーディングパスの発行に移ります。
方法は3つ。
1. プリンターで印刷
2. メールで受け取り後で印刷
3. 携帯/スマフォで受け取る(携帯電話番号を国番号付きで入れる)
例:090-1234-5678 なら 819012345678 です
6. 今まで日本語だったが突然英語のページが出てきます。
もろもろ注意点が描かれています。

”I confirm that I have read and understood this notice and there are no Dangerous Goods or Prohibited Items in my hand luggage or checked-in baggage.”(私は注意を確認しました的な内容)
にチェックを入れて次に進みます。
6. ボーディングパスが表示されます。同時にプリンターも起動します。
プリンターがあればそれを印刷しましょう。
同時に携帯電話とPCメールにもメールが飛んできました。
携帯メール:メール内にあるリンクに飛ぶと四次元バーコードが表示される。これがボーディングパスの代わりになる。
PCメール:ボーディングパスがPDFとして貼付されている。これを印刷する。
その他注記:
・操作の途中で時間を置くとあっという間にタイムアウトになり最初からやり直しになります(今回これを書きながらだったので3-4回くらいました)
・ボーディングパスの印刷を忘れ、当日カウンターで発券してもらうと追加料金がかかるようです。LCCはなんでも追加料金です。
・WEBチェックイン後も次のことは変更可能です。
機内食、座席指定、受託手荷物のサイズアップ
・モバイルチェックインした場合は空港カウンターで無料で搭乗券を発行できる。(基本的にはカウンター発券は有料)


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