前回のエントリー「旅の行程練り直し[ベトナム中部個人旅行]」の続き。
「フエは3日目にいこープラン」
5/2 AMホテルでちょっとのんびり10時くらいに出発
五行山、ミーソン遺跡、ホイアン観光 ホイアン泊
5/3 滞在ホテル企画のフエ日帰りツアー ホイアン泊
5/4 AMホイアン PMホーチミン移動 ホーチミン泊
5/5 ホーチミン発 日本帰国
このプランに落ち着こうかというところで前回しめましたが、思わぬ問題が発覚。
問題というか私の認識間違いなのだけど、5/3に考えていた”滞在ホテル企画のフエ日帰りツアー”は、
デイトリップ(日帰り)ではなく片道プランだった orz
だから安かったのか。。。片道ということはツアーはフエで終了でホイアンに戻らないので、後々のスケジュール的に無理。ホテルに問い合わせて発覚しました。
ううーこのプランも企画倒れ。next Take11です。
とにかくフエが遠いいのが問題です。一番ベストなのはホーチミンからのフライトをダナンではなくフエ空港にし、ホーチミン→フエ(フエ空港)→ホイアン(ダナン空港)→ホーチミンと回れるのが最も効率的なんだけど、現在フエ空港は工事のため閉鎖されているので、そんなこと言ってもどうしようもない。
フエには2日目でなく3日目に行く、というところはいいと思うんですよ。なので他の手段を考えます。
一番簡単なのは「ホイアン発フエ日帰りツアー(日本語ガイド付き)」を利用する。1人$150。2人で$300。
・・・うーん、高い。日本語ガイドがつくとぐぐっと値上がります。やっぱチャーターか。
ツアーとチャーターを比較してみると:
ツアー(7時出発~19時帰着の約10h $300/2人)
メリット:効率的に観光できる。食事や入場料、船乗船などすべて費用に込まれてる
デメリット:混載ツアーなので時間がかかる。行きたいスポットをすべてカバーしていない。高い。
チャーター(日本語ガイド付き8h $190。延長+$30/1h)
メリット:ツアーより安い。ツアーより早い。時間に融通がきく。行きたいスポットだけに行ける。
デメリット:食事や入場料は込まれていない。効率的なルートを自分で調べて考えなければならない。延長料金がかかる。
やっぱりチャーターの安い・融通は何にも代えがたいメリット。しかしホイアン発だと当初考えていたダナン発より時間がかかります。8時間では収まらないのは確実なので、ツアーと同じ10時間で見積もると延長料金がかかり$250。うーん。。。
その時ふとひらめいた。
「日帰りでも無理にホイアンに戻らないでいんちゃう? ホイアンは2日目に見てしまうのだし、ダナンとかランコー村(ダナンとフエの間にある)とかで宿をとれば時間を節約できるのジャマイカ。翌日はそこからダナン空港へ行ければいいんだし」
各地の位置関係:
時間を節約できれば延長料金も節約できる。
ホイアンでの「ホイアンビーチリゾート」の一泊はあきらめることになるが、もしかしたらランコー村とかにもっと素敵なホテルがあるかもしれない。そんなホテルがあればホイアンビーチリゾートのこだわりは消えうせる。こういうあまり観光客がいかない地域って意外と素敵な宿があったりするもんなのだよ。
ランコー村について:
いきなり登場した「ランコー村」ですが、ここも観光スポット。ダナンやホイアンからフエに向かうツアーがたいてい立ち寄るところである。小さな村だけど美しいビーチがあり、リゾートホテルなど宿もいくつかある。
そこで早速ランコー村のホテルサーチ。いくつか見てみるとフエやホイアンみたいにすっかり観光地化しているとこに比べてローカル感が強い感じ。価格もだいぶ安い。
「おっこのホテルなんか写真を見る限りいいんじゃん?!」
・・・しかし口コミ情報を見るとあまり評価は高くない。そのローカル感からか、サービスの質はあまり期待できなさそうな感じが読み取れた。
(≧▼≦*)ぎゃあ!!
ってコーフンするようなときめく宿は・・・なさそう。少しテンション↓。
いい案だと思ったのだけどなー。
ホテル予約サイトの”地図から検索”でランコー村周辺のホテルを端からチェックしていると、ランコー村からちょっと離れた海沿いにポツンと一軒のホテルがあるのを見つけました。
「おや、こんなところにホテルがあるのね」
ぽちっとホテル情報を見てみると・・・
(≧▼≦*)ぎゃあ!!
次回に続く

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