リコンファームっていうのは「予約している飛行機に私は必ず乗りますよ」っていう意思の最終決定を出発前に航空会社に電話やオフィスに出向き伝えること。これをしないと最悪の場合予約を取り消されてしまう可能性がある。
このリコンファーム制度は一昔前までは一般的だったんだけど、最近はITの発達のおかげか航空会社も顧客管理制度が向上しリコンファームを必要としている航空会社はほんの一握り。ほとんどの航空会社ではリコンファームを義務づけていない。
ところが今回私たちが利用するベトナム航空ではリコンファームが必要だ、という情報がある。
「へー、いまどき珍しいな」
しかし、ちょっと調べたところネット上では「必要だ」「必要でない」と両方の情報が交錯しており、ベトナム航空公式の見解もあやふやだ。旅行系の掲示板でも「ベトナム航空はリコンファーム必要なのでしょうか?」という質問を多数見かけた。多くの人はなるべくならこのリコンファームは言葉に不安があるし面倒なのでやらないでいいならやりたくない、と思っている様子がうかがえる。気持ちはわかる。質問に対する回答は二分され「私は行った」「私は一度も行ったことがないが問題になったことはない」。
うーん、あやふやだ。でもおそらく必ずしも必要ではないと思う。
ただ心配なのは次の2点だ
・ベトナム航空はオーバーブッキングがよくある
・ベトナム航空はフライト状況がびっくりするほどころころ変わる(国内線)
実際「フライトの遅延や欠航で乗れなった」という経験談を(主に国内線)よく見かけた。
それを考えると必要であろうとなかろうとリコンファームは行ったほうが身のためだろう。重要なのは「乗ります」っていう意思を伝えることに加えて「予約している便は確実にその時間に飛ぶのか」ということの確認だ。それから確認するタイミングもあまり早いと意味がない。フライトのスケジュール変更は直前で行われることもあるためだ。そしてオーバーブッキングされないためにもなるべく早く空港にチェックインをするという予防線を張ることも大事。通常国内線は出発の1時間前にチェックインとされているが、最近ベトナム航空は公式に「国内線でも1.5時間前にはチェックインを」としている。
であれば安全をとって2時間前にチェックインダナー。
つうか、ベトナム航空は2010年頃からウェブチェックインに対応しているようなんで、リコンファームもいいけど、ウェブチェックインしちゃえばいいんじゃないとか思うのだけど、その辺の情報はあまり見られなかったので私がレポートしたいと思います。
余談:
フエ空港が工事のため今年の3月~11月まで閉鎖しちゃうのだけど、それに伴いフエに行きたい人はダナン空港を利用するんで、ダナン行の便を増便するとか。フライトスケジュールに影響しそうな要素ですな(´_`)

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