海外への旅計画に際し、現地の物価というのは気になるところですよね。このブログへのアクセスキーワードの上位に「オーストリア 物価」「イタリア 物価」「カンボジア 物価」が並んでいたので
「そうか、なかなかリアルな物価情報って見つけにくいのだな」と思った次第です。
私は旅ごとになるべく現地で何をいくらで買ったかを細かく掲載するようにしています。
例:
オーストリアの物価2012
イタリアの物価2012
ガイドブックなどに物価情報は載っていたりしますが、例えば「水 1ユーロ」と書いてあっても正直あまり参考になりません。なぜならば、同じ国でも都市や店により値段はまちまちだから。同じ国でもスーパーでは0.6ユーロのものが自販機では3ユーロだったりする。
ところで日本の、特に東京は「世界の中でも物価が高い」といわれていますが、実際のところどうなのでしょう。この統計って、地価(家賃)なども加味されていて実際に住んだ場合の物価だから、旅行者にとってはあまり参考にならないと思う。
実際にあちこち旅して感じたのは「東京ってけっこう物価安いんだな」ってこと。お昼のランチだって、こじゃれたレストランカフェで1000円出せばメインにサラダにドリンクにデザートまでついてきたりする。アジア圏の中では高いかもしれないけど欧米と比較すると安い。物価高で有名な北欧を旅した時なんか、何を買うにも高く感じて貧乏人になった気分だったよ。
世界の物価を比較するのに有名なのが「ビックマック指数」です。世界中どこにでもあるマクドナルドの同じ商品の値段を比べてその国の物価(経済力)の参考にするというもの。
昨年2011年のビックマック指数は「世界のビッグマック価格ランキング」に載っているので参考まで。日本は意外な16位。面白いね。
それから毎年刊行されている「今がわかる時代がわかる世界地図 2012年版 (SEIBIDO MOOK)
」には各国の物価を比較したコンテンツがあって興味深いよ。

コメント
ビックマック指数とそのマクドナルドの時給を
対比してみると、もっと経済的に分析できますよ。
とあるサイトによれば、1時間働いてもビックマックを
買えない国が結構あるみたい。
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/business_money/9521/1.html
そう考えると日本っていいもんだ。と再確認ですよ^^
BBちゃん
関連情報ありがとー
それも興味深いね。