ザルツブルクの変な宿アルテヴィーダ

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でも大人気。その理由は来て分かった。この旅の中で一番「2-3日は滞在したい!」と思った素敵な宿です。
たった数部屋しかないゲストハウス。何が変ってまずチェックインの時は宿はクローズしていてセルフチェックイン。予約後に宿からメールが来てそこにパスワードが書いてある。それが宿の入口を開けるパスワードだ。入って階段を登るとフロントルームがあるがしまっている。ドアの前の柱に今日到着ゲストへのメッセージが貼られ、部屋の鍵はキーボックスから自分で取り出す。ここもパスワード。
フロント右のドアをキーで開けて入るとそこは共用リビング&キッチン。
そこを通り過ぎて通路に部屋が並ぶ。部屋には名前がついていて全部インテリアが異なる。私たちの部屋は「Montecristo」写真で見ていたよりずっと広い!素敵!
徹底的に「モロッコ風」を貫く個性的なインテリア。部屋は歴史ある建物を改装したヨーロッパらしい作り。
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ここにはセルフバーもあり有料で飲み物が買えるが、宿の人はいないのでお金は箱の中のいれて持っていく。ゲストを信じゲストの良心で成り立っているなんてこんな都市部ではなかなかないよ。
キッチンは調理器具が揃っていて、自由に使える。冷蔵庫も食材を置いておける。ユースホステルを彷彿とさせる感じ。
ホテルにはけっしてない温かみが感じられる居心地のいい宿。
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そして立地がまた素晴らしい。
ザルツブルクの見所が集中する旧市街からほど近く駅からも徒歩圏内。
これで一泊一部屋80ユーロ(8800円)と相当バリューである。
口コミサイトトリップアドバイザーでも絶さんの嵐。「第二のホームだ」と言わせたらしめるのも納得。

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