アメリカ行き航空券5万円

2011年年末の旅は「アメリカ」。
「アメリカは昨年行ったから、ナシ」
と書いた前回のエントリー。
最初はヨーロッパ東欧を検討していました。テーマは「ヨーロッパのクリスマスマーケットを巡る旅」。有名なクリスマスマーケットのあるドイツのニュルンベルクから始まり、そこから出ている直行バスでチェコのプラハへ移動、そしてオーストリアのウィーン、スロヴァキアのブラチスラヴァをめぐる・・・あぁ、なんて素敵な旅。航空券はアラブ首長国連邦のエティハド航空(アブダビ乗り換え)が10万円ちょいくらいで出ていて、「ドバイも寄り道!」と砂漠の中のアラビアンリゾートホテルの情報などみて妄想。航空券は一度仮押さえまでして(唯一仮押さえできるトルノスさんにて)、具体的な計画まで練っていたのだけど。
しかしながら。
冬のヨーロッパはベストシーズンではなく
・日が非常に短い(朝は8時ごろまで暗く、夕方は16時ごろには暗くなる)
・非常に寒い(昨年は大寒波で空港が閉鎖になる事態も・・・)
・現在の経済不安
などなどマイナス要素が気になりまして、さらにクリスマスマーケットを楽しむためには、遅くとも日本を22日には出発しなくてはならず休みを取るのが難しいと判断。25日出発ではクリスマスが過ぎてしまって一番の目的のクリスマスマーケットを見ることができない。
(一部の地域では年末までやっているマーケットもあるようです)
そして今年もアメリカにしました。
理由はやっぱり「安いから」。航空券しかり、ドルしかり。手元にドルの現金も残っているので使ってしまいたい。それに前回最後まで検討して選ばなかった「カリフォルニアゼファー号にのりたい!」というのも理由。
アメリカ行きの日程は昨年末とまったく同じ12/25~1/1(12/31現地発)です。
クリスマス日本出発の大みそか現地発、元旦帰国という、なんでこんな日本で一番のイベントの日に移動する日程にしたかといえば、もちろん「安いから」。この日程だからこそ、需要が少なく安くなるのでしょうね。
ロサンゼルス往復チケットが¥50000+24930(税・燃油)で手に入りました。
これは昨年より安い。
キャリアは中国国際航空(エアチャイナ)です。
今回はExpediaさんで購入しました。いろいろ見たのだけど最安値チケットはここでしか取り扱っていなかったので。
昨年の航空券と比較すると、
今回:ロサンゼルス往復¥74930円 中国国際航空(経由便) 10月末手配
昨年:ロサンゼルス往復¥88410円 シンガポール航空(直行便) 11月末手配
昨年のアメリカ旅行費用詳細
昨年はシンガポール航空が安かったのだけど、今年のシンガポール航空はサーチャージが昨年より高くなった影響もあり10万円超え。最安値が中国国際航空でした。「経由便だから安いのだ」というのもありますが、それでも期間限定の早割チケットだったのでかなりお得に手に入れることができました。現時点では同じ区間が15万円に跳ね上がっています。
中国国際航空は中国経由になります。経由便は時間がかかることがデメリットとしてあげられますが、いえいえ、その逆でメリットなんです。なぜならば「行ったことのない中国に立ち寄れるから」。中国って海外としては近すぎちゃって、わざわざそこだけに行こうという企画を立てる気持ちがわかない国なので、どこか行くついでに立ち寄るというのが私にとってはちょうどいいのです。ちなみに今回は北京に立ち寄ります! 天安門広場、故宮博物館、有名なスポットはいろいろあるけれど、限られた時間で一つだけ行くのならやっぱり万里の長城。わくわく♪
そしてもうひとつのメリットは「成田空港ではなく羽田空港から出発」。かねてから興味のあるできたばかりの羽田空港国際ターミナルを利用できます。

コメント

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