
レストランで隣席の外国人男性の着ているシャツが目にとまりました。
背中に大きく
「晴れ男」
と日本語。
面白い兄さんだな(・ω・=)
「すいませーん、あなたの着てるシャツが素敵すぎて。一緒に写真とってもいいですか?(つたない英語)」
そんな私のいきなりな声かけに喜んで対応してくれました。

彼はマーティン。母と友人ロバートと三人でテーブルを囲んでいました。
晴れ男シャツは東京に行ったさいに原宿で買ったとか。
私が英語力ないせいでほとんど会話が成り立たないのだけど、旅が好きっていうのはよくわかった。
世界40か国を廻ったというマーティンは仕事を転々としながら旅暮らしをしているそうな。
母とロバートは先に退席し、マーティンと二人旅話。カウンターバー席に移ると隣に英語ベラベラな日本人女性がいて通訳をしてくれました(尊敬~)
私よりだいぶ歳上 のその女性は
「人生のほとんどをここグアムで過ごしてるわ。あなたもここでチャンスみつけて住んじゃえば?」
とさらりと言った。
かっこいい。
この女性もマーティンも、心の赴くままに好きなことを貫いてきているんだろうね。
ストレートないきざまが、迷ってばかりの私には眩しく見える。

コメント
素敵な生き方だねぇ~♪
ちょっぴり踏み出す勇気が欲しいと思う今日この頃です(笑)
私も勇気がほし~い!
必要なのは勇気よりむしろ「なんとかなるさ~」の楽観的思考なのかな(・ω・)