旅の読書


旅先で時間をもてあますことがあります。
長距離移動の電車の中や
宿で寝る前のひと時
空港での待ち時間など
そんなときのために、日本から本を1冊持ってゆくとよいです。
かさばるので文庫サイズでできるだけボリュームのあるような本。
普段読まないようなジャンルは新鮮味があってよいです。
異国での読書はまた違った感慨をもって読めます。
これもまた、一人旅ならではの楽しみですね。
ユースホステルやアットホームな宿には
よく旅人が置いていった日本の本が置いてあることがあります。
もし、持参した本を読み終えてしまったら
そういう宿に置いてある本と交換してみましょう。
旅人から旅人へ、宿をかいして移動する本。
そんな本にもロマンを感じてしまう私。
写真はニースのB&Bにあった本たち。
日本語の本も数冊ありましたよ(^^)
ベネルクスを旅したときはオランダの「アンネフランクハウス」へ行くのに理解を深めるために「アンネの日記」を持参して、移動する列車のなかで読みながら旅しました。
グアムではビーチのチェアでトロピカルドリンクを飲みながら「世界の中心で愛を叫ぶ」を読んだな。
インドネシアのウブドで泊まったお宿には、私がたまたま日本で読んでいた京極夏彦の本が置いてあって、ふかふかのここちよいベッドの上でファンの気持ちよい風を感じながら読書にふけりました。
読書する旅もまたよいですよ

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