旅の本選び タイ&アンコール

今回のタイ&カンボジア旅にあたり、購入したガイドブックは「個人旅行」シリーズです。
新 個人旅行 タイ アンコール・ワット〈’06‐’07〉
新 個人旅行 タイ アンコール・ワット〈’06‐’07〉
アジアネットワーク
普段は「地球の歩き方」びいきな私ですが今回は「個人旅行」シリーズのほうが都合が良かった。というのも地球の歩き方は「タイ」と「カンボジア(アンコールワット)」が別々の本になっているのですが、「個人旅行」シリーズではタイとアンコールワットが一冊で収まっているものがあったためです。ガイドブックってかさばるので1冊に収まっているほうが助かる。
他のガイドブックがカンボジア(アンコール)を他の国とくっつけて1冊にして編集しているのに対して、地球の歩き方のみ「カンボジア」1国で1冊に編集してあるのはさすが元祖個人旅行ガイドブックだなぁと思いました。
「地球の歩き方 カンボジア」はなかなか本屋に置いていなくて探すのに苦労しましたが、とある本屋でやっと見つけて立ち読みしました。ページ数的には他の国より薄いのだけど値段はおんなじ、といのがなんともな、という感じでしたが、カンボジアを首都プノンペンとアンコール(シェムリアップ)を中心にそれ以外の街も詳しく載っていて感心しました。
D22 アンコールワットとカンボジア―2007~2008
D22 アンコールワットとカンボジア―2007~2008
地球の歩き方編集室
タイ〈2006~2007年版〉
タイ〈2006~2007年版〉
「地球の歩き方」編集室
「タイ+アンコール遺跡」っていう組み合わせはメジャーだと思っていましたが、他の各社のガイドブックをみてみると「ベトナム+アンコール」で1冊になっているもののほうが多いことに気が付き、意外でした。
ベトナム・アンコールワット―ホーチミン、フエ、ハノイ、シェムリアップ、プノンペン
ベトナム・アンコールワット―ホーチミン、フエ、ハノイ、シェムリアップ、プノンペン
ブルーガイド海外版出版部
確かに、日本からアンコールに行くルートはタイ経由よりベトナム経由のほうが位置的に合理的なのかなぁと思います(タイ経由だと、いったんカンボジアを通り過ぎて戻ることになるため)
それにしても、どのガイドブックも「アンコールワット」をタイトルに打ち出していますね。これだから「アンコールワットはアンコール遺跡郡のひとつに過ぎない」という事実が日本でなかなか広まらないのでしょうね。

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