カンボジア:地雷博物館レポート

地雷博物館はその名のごとく、カンボジアで撤去された地雷などが展示されている博物館です。カンボジアでは長い戦乱の間にたくさんの地雷が埋められ、戦乱が終わった今でもいまだ残されたままになっているのは周知の事実です。そして今でもまだその地雷によって負傷し、手足をなくす一般人が後を絶ちせん。悲しいことです。
博物館はシェムリアップの街からトゥクトゥクで20分ほどかかりました。街の大通りから外れ、細道をゆく道中はカンボジア庶民の家屋が立ち並び、庶民の暮らしを垣間見ることができて興味深かったです。
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カンボジアの観光地周辺では、よく楽団をみかけます。楽団といっても簡素な楽器を使って、地面にござを敷いて人が通るたびに演奏をしてチップをもらっています。そういう人たちの多くは体が不自由な人々でした。足がない、手がない、目が見えない。。。それでも、たくましく、したたかに、生活しているのですね。

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