06GW旅の経路図

今回のヨーロッパ列車の旅の経路図をざっと作りました。


■旅のうんちく
●ベネルクスについて
今回訪れた4カ国のうち、オランダ・ベルギー・ルクセンブルクの三カ国をまとめて「ベネルクス」といいます。
これはそれぞれを英語読みした場合に頭文字をとった読み方なんです。
ベルギー:BELGIUM
オランダ:NETHERLANDS
ルクセンブルク:LUXEMBOURG
=BE NE LUX ベネルクス
●言語について
今回訪れた4カ国は3ヶ国語が使われていました。
ドイツ:ドイツ語
ルクセンブルク:フランス語
ベルギー:ブリュッセルより南:フランス語
     ブリュッセルより北:オランダ語
オランダ:オランダ語
ベルギーの首都ブリュッセルではフランス語とオランダ語が半々のようで、すべての表記が両方の言語でかかれていたりします。
列車で旅をしているとあまり国境を越えた実感がないものなのですが、言語が変わることで実感できます。
挨拶ぐらいは現地の言葉で…と思っていたのですが意識していないとなかなか切り替えられないものです。
ありがとう:ダンケ(ドイツ)/メルシー(フランス語)
こんにちわ:グーテンターク(ドイツ)/ボンジュール(フランス語)
ちなみにオランダ語はドイツ語に近いそうです。

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