中央アジアフライト計画:旅の再構築

ウズベキスタン航空のタシュケント→北京のフライトが日程変更になった問題。

中央アジアフライト計画:ウズベキスタン航空が日程変更された

急ぎ旅を再構築することに。いくつは手立てはあり、さんざん迷った結果、一番ダメージが少ない方法をとることにした。

・日程が変更されたウズベキスタン航空の5/10タシュケント→北京はそのまま生かす。
・ANA特典航空券(羽田-関西-北京/北京-沖縄-羽田)をいったん全キャンセルと払い戻し処理(手数料-3000マイル)
・ANA特典航空券を羽田ー北京単純往復で取り直し(20000マイル+24,220円)


これで着地させた。幸い、羽田~北京の特典航空券が空いていたのでこの手段が取れた。GWなのに1か月前でよく空いていた(それだけ中国が人気ないのかなとも思うが…)
これができたのは、ANAマイレージが溜まっていたおかげ。それがなかったらマイルの払い戻しを待つまで特典航空券を確保できなかった。
これによって旅がだいぶシンプルになった。欲張って旅の前後に大阪や沖縄を入れていたがそれがなくなったので、体はだいぶ楽になるはず。ダメージは手数料-3000マイルのみ。

往路便の「羽田→関西→北京」だけを利用することも考えた。帰りの北京→羽田はスプリング・ジャパンが2万円程度であったのでこれを抑えれば持ち出しはそんなにかからない。
そしでできることなら、乗れなくなった復路便「北京→沖縄→羽田」という面白い復路便は、何か月先でもいいので先延ばしして、いつか利用できたらと思ったが、取れる便がなく望みが薄く。そうなると捨てることになり10000マイルと約10000円が無駄になるわけで。それであれば全キャンセルして3000マイルのダメージに抑えたほうが賢いかなと。

これに付随する手続きとして下記も実施
・5/3の関空のファーストキャビンをキャンセル
・5/4の北京のデイユースホテルキャンセル
・沖縄のホテル2か所もキャンセル
・5/8のタシュケントのホテルを5/9に変更リクエスト(5/9が満室だったがどうなるか)
・5/8のサマルカンドの宿手配。5/7のHotel Minorはもう満室で伸ばせず、もう一つの気になってたホテルを予約、ラスト1室だった。あぶな。




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