エアアジアの機内食 メニューや価格2015

LCC(ローコストキャリア)であるエアアジアでは機内食が有料です。有料とはいえ機内食が選べるのってけっこう楽しいです。
当日機内で購入することも可能ですが、事前に注文しておくと割引がきいたりおまけがついたりとお得になります。

■機内食のメニュー

メニューは便によって異なります。エアアジアの公式サイトでメニューカタログを見ることができます。
こちら http://www.airasia.com/jp/ja/inflight-comforts/hot-meals.page
日本発着便(D7便)には和食があったり、マレーシア国内便(AK便)はマレーシア料理が中心だったり、インドネシア エアアジア(QZ便)はインドネシア料理が中心だったり、長距離便では食事系が充実していて、短距離便では軽食やスナックが充実しているなどの工夫がしてあります。
ネットで事前注文する場合は「マレーシア料理」「アジアン料理」「和食」など、ジャンルだけで具体的な内容は当日にならないとわからないというメニューもあります。

↓日本離発着のD7便の機内食一例

■機内食の価格
価格はこれまた便によって異なります。
マレーシア国内便やマレーシアと海外を結ぶ国際便はマレーシア通貨のリンギット価格がベースとなります。
2015年4月現在、日本発着のエアアジアX便(D7便)ではマレーシア料理など食事系メニューが19リンギット。本日のレート約620円ど。昨年は同じメニューが18リンギットだったので少し値上がったようですね:-(
缶ジュース等が6リンギット(約200円)、ペットボトルの水500mlが4リンギット(約130円)、カップ麺が8リンギット(約260円)。
最近は円安リンギット高の傾向にあるので以前より少し割高になった感じもありますが、べらぼうに高いわけでもなく、気軽にトライできる価格設定です。
また機内で購入する場合、日本円でも購入は可能ですがお釣りはリンギットで返ってきます。
インドネシア エアアジア(QZ便)の場合はインドネシアの通貨ルピアとなります。食事系メニューが50000ルピア(約460円)。インドネシアローカルの物価が影響するのでD7便より割安感があります。

↓D7便のメニュー表と価格2015(公式サイトで閲覧可能)


■機内食事前注文のメリット

機内食は早めにWEBで注文すると割引価格で購入できます。割引率は購入時期によって異なりますが、30~20%割引です。出発2週間前くらい(WEBチェックイン時)になると割引はなくなりました。
また事前に注文しておくとミネラルウォーターがおまけで付いてくるなどの特典があります。
エアアジア側としては、事前に注文してもらったほうが用意・管理が楽なこともありこのようなサービスをしているのだと思います。

■機内食の配布
事前に注文した機内食は、離陸後しばらくして飛行が安定したころに配布開始されます。
クルーが注文リストを片手に対象者に渡してゆきます。その際にはボーディングパスが必要です。ボーディングパスに注文メニューの記号が記載されているので確認のためです。
配布時に寝ていた場合は、後からもらうことができます。ボーディングパスを見せてクルーに頼みましょう。
エアアジアの機内食は香りの強いアジアン料理が多いため、食事タイムはけっこう香りが充満します。頼んでいないと、ちょっとキツイものがありました^^;

■エアアジアは飲食物の持ち込みが禁止
という原則があります。
しかしながら、過去10フライトほど乗った中で、持ち込み飲食物を食べてる乗客はけっこういて、注意されているのを見たことはありません。
とはいっても、LCCエアアジアが好きで応援したいのであればぜひ機内食を利用しましょうね。

実際に来月乗船したレポートはまた後日アップいたしますね~。
以上、どこかで誰かのお役にたてば幸いです。
ボンボヤッジ!

関連LCCレポート:
[エアアジア] 楽しい機内食選びと料金2014 
いろいろ食べてみました。
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