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エアアジアのオプション料金を少しお得にする方法。
最初に結論から申しますと
「チケットの購入を往復同時ではなく、片道づつ個別に手配する」です。
Let’s Commentary!
私が手配したエアアジアの各種の料金は、以下のように異なっていました。
■料金の違い
・羽田~クアラルンプールの往復チケット
価格は円で、行きも帰りも
[座席指定] 座席指定料はノーマルシートで1500円
[快適キット] 1000円
[受託荷物20KG] 2500円
[支払い手数料] 300円(1フライトあたり)
[チキンサンドイッチ] 450円*
・クアラルンプール→羽田の片道チケット
価格はマレーシアリンギット(MYR)で、
[座席指定]座席指定料はノーマルシートで35MYR(約1000円)
[快適キット] 25MYR (約780円)
[受託荷物20KG] 65MYR(約2000円)
[支払い手数料] 8MYR(約250円)
[チキンサンドイッチ] 13MYR(約400円)
※()内は本日のレート
※※各種料金は時期/便により異なります
*チキンサンドイッチは早く買えば300円でした。これまた購入のタイミングで変わります
マレーシア発便単体チケットだともろもろ割安なんです。その差額、総額約1300円。
日本発のエアアジア便を往復で手配すると(たいてい往復で買うのが普通でしょう)、行きも帰りも円の料金設定になりますが、もしこれを往復で手配せず片道づつ手配したら、帰りの便のオプションはリンギット料金設定が適応されるので安く付けることができるのです。
(※行きの便は日本円価格のママです)
片道づつ手配することは、予約番号が2つになり管理が別々になるくらいで特段デメリットはありません。そもそもLCCエアアジアは1フライトごと売りが基本だから買い方にも問題なし。
ひとつ注意を申しますとチケットを往復で買う場合と片道づつ買う場合では、チケットの値段も異なることがあります。
「別々に手配したらなぜか安かった!」なんて事例もありますので、実際購入する時に比較してみてくださいね。
それからエアアジアのチケット料金はびっくりするぐらいめまぐるしく変わります。買おうかどうか迷っているとその1分後に5000円値上がった!なんてこともあります。逆に値上がったと思ったら次の日にはまた値下がった!なんてことも。
私もよく翻弄されます(^^;)
ボンボヤッジ!

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