8月15日から18日まで4日間、繫盛期である夏休みドピークにバリ(デンパサール)に飛んだわけですが、航空券がいくらだったかと言うと、
往復合計67400円でした。
これ、けっこう苦慮して手配しました。この時期にしてはかなり格安に手配できたと思っています。
当初は往復ともにエアアジアXで考えていたのですが、それだと75000円くらい。それでよくよく調べてみると、片道づつ別々に買ったほうが安いという計算がはじき出されたため、今回のように
行きは中国東方航空、帰りはエアアジアX
という変則的な買い方となりました。こういう買い方をしたのは初めてですが全く問題なかったです。
それぞれの航空券代は
中国東方航空 31490円
エアアジアX 35910円(機内食や荷物のオプション込)
と言う感じで、なんとLCCのほうが高い結果となりました。
ただ失敗だったのは預入荷物を念のため20KG(約4000円)で購入したのですが、実際には帰りの荷物は7KGだったのでなんと機内持ち込みでき無料で済んだのです。4000円損したなぁ。これがなければ往復ともにほぼ同じ料金。おいしくない機内食もいらなかったのでこれで-1000円。それを加味すると62000円で手配できていたことになります。次回への反省点。
エアアジアXを帰国便で利用したのはその日のうちに帰れるからでもありました。
中国東方航空だと帰りの便が翌日到着しかなかったのだ。
今回初めてLCCというものを利用しましたが、感想としては
「思ったより普通である」
座席ピッチが狭いと聞いていたけどそんな風には感じなかった。
ただ機内がはんぱなく寒かったのと、機内食があまりおいしくなかったのが残念ポイント。
あ、デンパサール→クアラルンプール線では座席のリクライニングボタンが壊れていて倒れなかったというのもあるな。。。
ま、やっぱり「安いなら今後も使ってもいいかな」という結論です。
LCCでない航空会社のほうがLCCより安いチケットを出している場合も多々ある。
中国東方航空も今回初ですが、可もなく不可もなく、普通でした。
行きは隣の席が空席だったのでラッキーだったり
機内食は2種類から選べLCCよりずっとよかったので、印象はけっこう良いです。
機内持ち込み荷物の重さ制限が5KGとエアアジアより厳しいのは知らなかったのでびっくりしましたが、6KGを大目に見てくれたのでこれまた印象ヨシ。
北京立ち寄りも面白かったし、大満足でした。
ではでは、ボンボヤッジ!

コメント