中央アジアフライト計画:ウズベキスタン航空が日程変更された

ウズベキスタン航空のタシュケント→北京のフライトが変更になったと3/25に通知が来た。

ありゃま。

一見「なんだ5分の時間の変更かぁ」と思ったら、よく見ると日付も変わっててびっくり。1日後ろ倒しになったのだ。
Trip.comから自動音声の電話も来て何だろうと思ったら。これはでかい変更だ。

さて。

これはメリットとデメリットがある。

メリット:
ウズベキスタンの滞在時間を延ばせる。

デメリット:
北京→沖縄→東京フライト(特典航空券)を変更しなくてはならない。

特典航空券なので無料で変更ができることは大きなアドバンテージなのだが。北京→沖縄のフライトが週に2便(水曜日・土曜日)しかないことがボトルネックとなった。変更できる便がない。フライト自体はあるのだがANA特典航空券枠に提供されていないのだ。ANAに電話して(恐ろしいほど繋がらなくかなり待つ)1年先まで見てもらったが席はなかった。

こまったな。

ANA特典航空券は航空会社や区間を変更することができない。沖縄を経由せず北京→東京に変更できればいいのだが、それもルールとして不可能。

このままでは帰りの便は捨てるしかない。

もしくは。

変更となったタシュケント→北京をキャンセルして、3/9の別のフライトを買い直すか。
しかしいい便がない。

中国南方航空の直行便がありこれを買い直せばリカバリできる。しかし6万円と高い。
エアアスタナの経由便なら38000円と安いしこれでもリカバリはできるが、経由地カザフスタンのアルマトイで6時間も待たなくてはならないのはデメリット。もしアルマトイが魅力的な街なら寄り道もいいしデメリットがメリットになる。しかし空港近くはこれと言った見どころはなさそう。街までは車で50-60分とまぁまぁ遠いい。空港にPPラウンジもなさそう。
カザフスタンにも訪問した実績解除できるのがメリットか。

ウズベキスタン航空の直行便だと北京にいったん入国&宿泊が必要なのだが、経由便ならそれがないのはメリットではある。

中国入国はvisa無料になったのはいいが、書類とか入国審査とか面倒っちゃ面倒。空港内トランジットホテルもないので泊まるには入国して移動しなくちゃなのも手間。行きも入国するし帰りはできるなら避けたい。

うむ。書いて整理していたらカザフ経由がアリに思えてきた。エアアスタナは評判も悪くないみたいだし。

と思っていたが。
いざタシュケント→北京をキャンセルしようとすると、全額返金されないことが判明。航空会社都合の変更なのに「代替便を用意しているから、今キャンセルすると顧客都合のキャンセルとなる」と条件が書いてあった。

ひどいがな。
Trip.comに電話で確認、相談。すぐにつながった。どこかの航空会社とは大違いにスムーズ。
担当部署にエスカレーションしてまた連絡する、ということでいったん終わる。担当者は日本語ができる中国系の方(オウさん)でした。

うーん、たぶんむりだろうな。選択肢が限られてきたぞ。

(後日追加)

数日後、Trip.comから電話があった。日本人の女性の方だった。ウズベキスタン航空のこの対応はひどいということで掛け合ってくれるとの話でしたが、便変更を受け入れることにしたと伝える。
「申し訳ない」と言っていたがTrip.comさんは悪くないですよ、とお伝えした。
Trip.comさんのこの細やかなフォロー体制はほんとにすごいと思う。

関連リンク:Trip.com(トリップドットコム) 

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