[8/15-8/19バリ島一人旅のメモ]
出発前に不安だったことの一つに、深夜2:40にデンパサール空港に到着することがあった。
女一人旅では、深夜に空港に到着して移動するというのはなるべく避けるべきスケジュールである。
具体的な心配事は、空港にひとけはあるのか、治安は大丈夫か、開いているお店はあるのか、両替はできるのか・・・などである。
しかしこれら心配事は杞憂に終わった。
到着した便の客で空港はにぎやかだったし、出口を出れば送迎スタッフや、タクシー等の客引き(白タクだとは思うが)ごったがえしていた。両替はATMでさくっと簡単にルピアを引き出せたし(ATMはターンテーブル近くにいくつも並んでいた)、外には24時間オープンのファーストフードなどもあった。
想像していたより近代的な環境にちょっと驚いた。もっとなんにもない田舎(例えばフライトがないと鍵を閉めちゃうパラオの空港のような)をイメージしていたのだ。バリさん、すみません。
もちろん移動は白タクなんぞ使わずに、安心なホテル送迎を手配しておいた。ホテルも空港からすぐ近くのホテルを選んだ。送迎料金は深夜にも関わらずたったの5US$(約500円)だ。空港出口で私のネームプレートを持ったスタッフと無事合流できた。
うっかり白タクなんかに乗った日には遠回りされたりぼったくられたり下手すれば襲われる可能性だってある。
ということで、女性一人旅で深夜到着でも備えあれば大丈夫!
■関連写真
↓ATMでクレジットカードでルピアをさくっとキャッシング。私はいつもこの方法。両替よりおススメです。レートも安心だし140万ルピア(約14000円)引き出して、手数料(利子)は380円ほどでした。
↓出口をでて振り返って撮影した風景。出口付近には送迎スタッフなどが待ち構えている。
↓ちょっとぶれたが、深夜でもオープンしていたスターバックス。隣にはファーストフードやコンビニも。
ではでは、ボンボヤッジ!


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