海外航空券購入、旅行代理店VSオンライン[パラオ旅計画進捗]

 今日、HISさんより航空券の発券案内がメールで届きました。
申し込みをしたのは昨年10月30日なので、ずいぶん長いこと時間があいたなぁという感じです。

行先はパラオ共和国。出発は3月。この旅の経緯は以前のエントリー「Next Trip>パラオ共和国」に詳細を書いていますが、昨年行われた旅博のチャリティーオークションで航空券を落札したことが発端です。航空券を出品していたのがHISさんでした。
旅行代理店を通して航空券を買うのがかなり久しぶりだったのですが、改めていろいろ思うことがあります。

・早めに買っていても発券されるのは出発の1か月前である
航空券を、トルノスExpedia、航空会社公式サイトでオンライン購入すると購入と同時に発券されその場で予約番号が発行される。これに慣れていたので、予約確定しても長いこと発券されない状態にちょっとやきもきした。予約番号がないと座席指定やマイレージカード登録がができないからだ。

・サーチャージは申し込み時点の金額で徴収されるが、発券時点の金額が適応される
サーチャージは数カ月ごとに金額が見直されます。今回申し込みした時点では、片道8000円往復16000円(1人)だったので、16000円×2人分を支払いました。ところが2/1付で往復15000円に値下がったとのことで、2000円が払い戻されることに。「カード会社に減額訂正依頼」という対応になるそうです。なんだかめんどくさそうですね。

・手配手数料をとられる
手配手数料が1人分3150円×2で6300円かかりました。知ってはいましたがやっぱりなんだか損した気分になってしまうのは、トルノスやExpedia、航空会社公式サイトで自分で購入する場合にはかからないから。

・名前の確認は結局自己確認
ローマ字の綴りが間違うと飛行機に乗れない事態が発生する大事な名前確認。
HISさんはメールで顧客に確認を取るのみでした。メールの履歴も残るので便利なのでしょうが、間違った場合は顧客の責任という事になるわけですネ。旅行代理店によってはパスポートのコピーをFAXなり郵送なりで送って確認するところもあったと思うけど。

・HISさんがクレジットカード払いに対応していた
昔は現金のみだったけれど、時代のながれかクレジットカード払いに対応されたのですね。カードが使えるほうがいろいろ助かります。ネット決済システムが構築されていて、回りくどい感じではありますが、セキュリティはしっかりしていました。

本来の意味での「格安航空券」がほとんどなくなってしまった今、旅行代理店を通して航空券を購入するメリットは、やっぱり、あまりありませんネ
だからといって旅行代理店さんがまったくメリットがないわけではなく、時折出される格安ツアーには個人手配では到底できない本当に安いものがたくさんあります。(多くはアジア圏かグアム)。そういうのもうまく利用してお得な旅をしましょう。

関連リンク:
トルノス
Expedia
エイチ・アイ・エス

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