エコノミークラスにも「Good seat(良い席)」というのがある。
前が 壁になっている席だ。
レッグスペースが広く窮屈さがない。
ちなみにテーブルやモニターは肘掛の中等に収納されている。
どうしたらここに座れるのか。
私は何度かこの席に座ったことがある。
別に秘密の技があるわけではなく、
早めに航空券を買って、買ったと同時に座席指定をする。
それだけなんだけど、もちろん必ずとれるわけではなく空いていないことも多々ある。
航空会社/便によっては指定できないところもある。また、早すぎるとこの席を解放していない場合もあるので(子連れ旅客等のために、あいてはいるが指定できなくしている状態)遅い座席指定でもとれる可能性はないこともない。
またこの席には規定があることがある。
それは、多くの場合この席が「非常口」の前にあるため。
緊急事態が起こった時は、この席に座っている人は脱出の手伝いをしなくてはならないのです。(詳細はこちらの記事も参照に>緊急事態の飛行機からの脱出体験)
参考:▼前が壁ではないが非常口前の席。レッグスペースが広い。
※全ての飛行機の”Good seat”が丸わかりになるサイト「SeatGuru」を活用しよう。
で、今日、デルタ航空パラオ行きチケットの発券されたので、さっさと座席を予約したのですが、ラッキーにも空いていたんです、この”Good seat”が。
席を選択すると以下のような注意書きが表示されました。
•あなたは英語を理解し話すことができなければなりません
•あなたは、ウィンドウの位置と出口または出口のドアを操作し、出口に他人を向けるなど、非常口を操作するための命令を理解できなければなりません
•あなたは、15歳未満でないと出口を開くために呼び出される場合は、害を引き起こすかもしれない条件を持ってはいけません
•あなたは、出口のドアを開いて、31から52ポンドの窓出口を持ち上げて積み込むことが物理的にできなければなりません
•すばやく避難スライドをアクティブにし、それに他の人を助けるオフできるようにする必要があり
•あなたは、エンタングルメントの危険にシートベルトの延長の使用が原因で要求してはならない
•あなたは、チャイルドシートシートと一緒に旅行することができません
•あなたは、航空機のキャビンにペットと一緒に旅行することができません
•You must be able to understand and speak English
•You must be able to comprehend instructions for operating the emergency exit, including locating and operating a window exit or exit door and directing others to the exit
•You must not be under 15 years of age and not have a condition that might cause you harm if called upon to open an exit
•You must be physically able to open an exit door and lift and stow a 31-52 lb. window exit
•You must be able to quickly activate the evacuation slide and help others off to it
•You must not require the use of a seat belt extension due to the hazard of entanglement
•You cannot be traveling with a child restraint seat
•You cannot be traveling with a pet in the cabin of the aircraft
以上、忘備録として。

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