週末、かねてから気になっていた本「よくわかる旅行業界」を読みました。
2008-2009年頃の旅行業界の状況をわかりやすく解説した本です。
このブログのテーマであり、私のモットーとしている「旅費を安く」の腕をあげるには相手をよく知ることが一番の早道かと。
これを読んで近年、旅行の計画をするたびにもやもやと感じていたことがクリアになった気がします。
一昔前であれば、航空券は航空会社ではなく旅行会社が主に売っていました。ところがインターネットの発達によって、今は航空会社も直接一般向け航空券販売に力を入れています。各航空会社が売り出している正規割引航空券(PEX航空券)は格安航空券に劣らないくらい安いものもあります。
実際、私も最近は格安航空券ではなくPEX航空券を買うこともあります。
理由は、直接航空会社で買う安心感や予約のしやすさ、フライト時間の確認や座席の選択、オンラインチェックインができるなど利便がよいためで、格安航空券より若干高くてもこっちのほうがいいかなと判断したためです。
今まで格安航空券を使った格安旅行についてを主なテーマとして取り扱ってきたのですが、今後はちょっと見直さないといけないと思っています。
PEX航空券の手配方法やより安く手に入れる方法などにも主眼を置きサイトのほうを更新しなくてはだなと思う今日このごろです。

よくわかる旅行業界 (最新 業界の常識)
橋本 亮一
航空券の現状
航空券やフライトについて
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