旅行先としてはあまりにもなじみのない中央アジア地域。
「カザフスタン」「ウズベキスタン」「トルクメニスタン」「タジキスタン」「アフガニスタン」「パキスタン」
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これらの地域に対して我々日本人が持っているイメージは「紛争地帯」くらいかと思う。
事実、外務省のサイトで確認すると、場所によっては「渡航の是非を検討してください」というスポット情報が出ています。
しかし、一部危険な地域を除けば「十分注意してください」なので、一般人でも観光することはできるのだ。世界遺産など見どころも多い。
「ところでなぜ○○スタンってつくの?」
って思ったことはないですか。
実はスタン (istan) とはペルシア語で「国・土地・地域」という意味。
カザフスタンはカザフ人の土地、ウズベキスタンはウズベク人の土地といった具合の意味合いになります。
中央アジアの「~スタン」とは?【旅の雑学】
旅メモ-アジア
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