パラオ+台湾+マカオ+大阪 10日間の旅
旅の費用は
2人で総額約50万円、一人当たり25万円
でした。だいたい当初立てた予算どおりで収まりました。
ハネムーンの相場は
平均的な日数は7~8日、費用は2人で45万~50万円(By All About)
ということなので、費用的には平均値、日数はちょっと長めということになります。
とはいえ、パラオと台湾とマカオと大阪というちょっと普通じゃない行程なので単純に比較はできないかなと。移動が多いほど余計に費用がかかるわけで、しかもGW真っただ中の出発の割にはだいぶリーズナブルにあがったのではないかなと思います。
費用の主な内訳は(一人当たり)
・パラオ行き航空券 129840円(64920)
・マカオ行き航空券 43000円(21500)
・大阪行き航空券 18200円(9100)
・ホテル宿泊費9泊 140000円(70000)
ここまでで約33万円、残り17万円が現地での食・レジャー(オプショナルツアー等)・移動費などです。そのうちの10万円はパラオで使いました。
台北やマカオは物価が比較的安かったので滞在費はそれほどかかりませんでしたが、パラオでは何をするにもお金がかかってしまいました。
観光産業で成り立っている国なので仕方がないかな。
たとえば、オプショナルツアーはだいたい一人あたり1万円かかります。
パラオでは個人で動き回って楽しめるようなスポットはあまりないので、楽しむとしたらオプショナルツアーに参加するしかないのですが、滞在中2種類のツアーに参加して2人で約4万円かかりました。
それからパラオは税が高い。出国税25ドル、グリーンフィー15ドル、海に入るのに別途25ドル、釣りをするのにまた25ドル…。
きれいな海を守るためと思えばこれも仕方がないのかなと思います。
それからパラオで困ったのは「お土産」です。
前述のとおり“パラオの主な産業は観光”であるため“パラオ名産”というものがあまりないのです。免税店に行けば一応「クッキー」や「チョコレート」がありますが、選択肢は少なくよく見ると「Made in Hawai」など他国製品の輸入品がかなり多いです。スーパーに行くと顕著なのですが、ほとんどの製品がアメリカや日本・台湾からの輸入品で占められていました。
グアムやハワイのようにすっかり観光地化されて、観光客向けに多種多様な名産品がずらりと並んでいるというのとは対照的でありますが、見方を変えればそこがパラオの良いところなのかもしれません。
ハネムーン旅の費用とパラオの物価
201005パラオ・台湾・マカオ2人旅
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