2022年GW、2年ぶり海外計画始動。JAL特典航空券で欧州へ

ゴールデンウィーク期間に海外旅行へ行くべく、ここ数日ずっと散々調べて、迷った末に、

本日、JALの特典航空券を予約しました。

行先は「ギリシャ」。

とりあえずね。2019年の最後の旅と同じギリシャ。

「どこに行きたいか」とうより

「どこなら行けるか、行きやすいか」で決めました。

特典航空券は柔軟な旅の計画にもってこい。変更は無料でいくらでもできるし、キャンセルも3000円ぽっきりでできる。
もし状況が悪くなってきたら延期かキャンセルすればいい。

そんなメリットだらけの特典航空券で今回取ることができたのがギリシャでした。

旅の手配の経緯メモ。

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今年のGWは5/2・5/6の両方を休めばなんと10連休。

しかし会社の人員の都合で5/2・5/6のどちらかしか休めない。いずれにしてもこんな大型連休なのに、旅以外にどう過ごせばいいか皆目見当がつかない。旅に出れないなら連休いらん、仕事するわくらいに思ってる。

4/28 ←ここを休むと飛行機とりやすい

4/29

4/30

5/1

5/2 ←ここを休むと7連休

5/3

5/4

5/5

5/6 ←ここを休むと6連休

5/7

5/8

5/9 ←ここも休むと帰りやすい

3月から日本のコロナ水際制限が少しゆるくなり、帰国後の隔離がごく一部の国に狭まった。これにより海外に行けそうな雰囲気がTwitter界隈でも広がってきた。

最初に考えたのは中東。アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ、またはドバイ。

UAEはコロナの状況が落ち着いていて入国しやすそうだった。ドバイよりはアブダビのほうが興味あって、ルーブルアブダビとか行きたいところがあるし、新たな砂漠ホテルも見つけて気になった。

JAL特典航空券でカタール航空を使えば50000マイルで行くことができる。

2019年の最後の旅に使って感動したカタール航空。できることなら、またあのビジネスクラス「Qスイート」に乗りたい。

空席も調べ始めた当時(3月中旬ごろ)はまだあった。4/27~5/5とか、5/2~5/9とか。

しかしいくつか問題がある。

まずカタールのでの乗り継ぎが悪く、15時間もの乗り継ぎ時間が発生する。コロナ禍でなければ「いったんカタールに入国して観光してつぶすか~♪」など考えたとこだが、コロナ禍では入国=余計な手間が増える(陰性証明書やワクチン証明書など、国によって異なるから)。

乗り継ぎが難なのであれば、UAEではなくドーハにいくか?と思ったけど、ドーハは帰国用PCR検査陰性証明書がネックだった。調べたら在日本大使館で日本書式対応で検査ができる病院を公開していたが、その病院の口コミを見てみると「何時間も待たされた」「証明書が間に合わず飛行機に乗れなかった」なんて情報(英語)があり、不安たっぷり。。

旅の行先選定にあたり「現地での帰国用PCR検査陰性証明書が確実に入手できそうなところ」という条件をくわえた。

UAEは帰国用PCR検査に関しては比較的情報が多くシステムがちゃんとしていて費用も安く意外と何とかなりそうだった。

ドバイ行きJAL特典航空券ならエミレーツ航空が選択肢にあるが、昨年からエミレーツ航空はWEB予約ができなくなっていて電話のみの受付となっていた。電話してみたのだがまったくつながりそうもない。コロナ禍で問い合わせが日々殺到している模様。こりゃだめだ。

それ以外の特典航空券の選択肢としては、スリランカ航空でコロンボ経由モルディブはどうだろうか。観光立国モルディブははやくからコロナの規制が緩くいきやすい国の一つ。現地でのPCR検査も代行サービスがHISなどによって提供されていた。これは行きやすそう。しかし、経由地スリランカがコロナと経済がヤバい。そしてそもそも特典航空券の空席がない

エールフランス、ブリティッシュ、フィンエアーとかヨーロッパ行メジャー系もぜんぜん空きがない

アジア圏は今はなんとなくピンとこない。

特典航空券でGW期間に空きがありとりやすいのはカタール航空ぐらいだった

カタール航空で乗り継ぎが良く特典航空券で取りやすい行先が2か所ある。

ギリシャとイスタンブールだ。どちらも55000マイルで行ける。それ以外のヨーロッパ主要都市は70000マイル必要。

ギリシャは2年前に行ったばかりだからどちらかというとイスタンブールに行きたい。10年ぶりだし、10年前は2日間しかいられなかったからいつか再訪したいと思ってた。トルコはコロナ規制もゆるくなっていて、ワクチン打っていれば陰性証明書不要というのも行きやすくて大きなメリット。あとトルコリラ暴落が12月頃にあったのもちょっと気になる。ウクライナとロシア紛争の停戦交渉の場になってるのも気になるが。

ただ、トルコの場合一番のネックは「コロナ禍指定国になっていて、帰国後、最低3日間は自主隔離が必要」ということだ。

・・・こりゃ無理だ。

と思ったけれど、4/27に出て5/2までに帰ってくれば5/3-5と自主隔離して5/6は出勤、というぎり綱渡りスケジュールならいけなくもない。陽性になったらアウトだが。現地での時間を確保するには4/27の夜便がマスト。22時発だから仕事を少し早退して向かえば間に合う。

とかなんやかんや迷っていたら4/27発の特典航空券が埋まってしまった。しくしく。

特典航空券を諦めて普通に買おうとすると、ヨーロッパはかるく往復20万円越え。。手が出ない。。

であれば、片道だけ特典航空券、片道だけ購入しようか、ということも検討した。

幸いトルコ航空が4/27発を比較的手ごろな10万円でだしていた。安くはないが直行便だし1日後ろにずれると13万になる。帰りはカタール航空の特典航空券がとれそう。片道だけだと45000マイルとちょっと割が良くないのだが。

行きはトルコ航空で直接買ったとして、キャンセルや変更の手数料は26000円。安くはないけど戻りがあるのはまだましか。

よし、これで手を打とう!

と思ったけど念のため仕事の予定を確認して、、、

あーーっ!!

4/27って絶対抜けられない私がホストの会議が17時まであるやん。。Orz…

早退無理だ。。空港ぜったい間に合わない。。

4/28以降の出発でないとだめだ。でも4/28はもう空席ない。

GW後半で勝負するしかない。5/2は出勤し5/6を休む。あともう一日5/9を休む。

こうなると3日間待機が必要なトルコは厳しい。

ギリシャなら3日間待機がいらないからもう少し行程に余裕がある、ということに思い至る。

現地でのPCR検査代行サービスも見つけた。値段も手ごろな1万円程度。

改めてカタール航空のギリシャ行き特典航空券を検索したところ、

5/2出発、5/8現地発5/9帰国の便に往復ともに空きがあるではないか!

しかも帰りの便5/8現地発は最後の1席。

もう、これ、おさえちゃおう。と。

ぽちっとな。

そういうわけで、2022年GWはいったんギリシャ行きを抑えたのでした。

これ、購入するとなると往復21万円のチケットです。4/3時点の価格では。

ちょこっとネックなのは帰りのドーハ乗り継ぎが7時間くらいあること。7時間なら、まぁ、なんとか。

カタール空港、ラウンジ営業しているみたいなので(プライオリティパスで確認済)

あと1か月の間にもしトルコが指定国から外れて待機が不要になったら、

ギリシャからさらに航空券を買いまして移動する選択肢もある。

調べたら1.5時間/2万円程度だった。

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4/28(木)

4/29

4/30

5/1

5/2 ←ここは出勤

5/3

5/4

5/5

5/6 ←ここを休む

5/7

5/8

5/9 ←ここも休む

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今回の行先を決めた経緯まとめ

・変更やキャンセルが可能な「特典航空券」であること

・3月末~4/3手配時点でGWの空席があったもの

・乗り継ぎ時間が長すぎない

・指定国ではなく帰国後待機が必要ない

・現地で陰性証明書がちゃんと手配できる

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コロナ禍の海外旅行、どこで躓くかわからないんので早め早めの手配ということで、

下記も手配しました。

・PCR検査+海外渡航用陰性証明書の予約

・アテネでのPCR検査サービスの予約

・MySOSアプリのインストール

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