長いフライトを終えていよいよ目的地の空港に到着。着陸の瞬間は離陸の時とはまた少し違った緊張と感動があるでしょう。
●入国までの流れ
到着>>>入国審査(イミグレーション)>>>荷物の受け取り>>>税関>>>入国
飛行機を降りたらまずは入国審査(イミグレーション)に向かいます。人の流れについてゆけばたいていは迷うことなく辿り着けます(中にはトランジット(乗り換え)の乗客もいるので注意)
ブースがいくつかあり、現地の人用、外国人用などと別れている場合があるので確認して外国人用に列びましょう。
イミグレーションではパスポートと入国書類(国によって異なる。機内で配られて記入する)航空券を提示します。帰りの航空券や初日の滞在宿が決まっていないと入国できない場合もあるそうです。
英語で質問をされることがありますが、普通の観光客ならあまり心配いりません。聞き取れなくても「パードン?」を繰り返すとあちらが諦めます(笑)日本人がよく行く観光地では日本語で話しかけてくることもあります。
余裕があれば多少は旅の英会話を勉強していくと、コミュニケーションがとれたときに嬉しくなり旅がさらに楽しくなります。
また、国によっては他に指紋や写真をとる番号もあります(アメリカはテロの警戒などで厳しくなりました)
入国審査がおりるとパスポートに入国スタンプが捺されます。このスタンプは国によってさまざまなデザインで旅の記録にもなります。
イミグレーションを無事通過した後、荷物を機内預けにしている場合はターンテーブルに向かいます。ターンテーブルは複数あり、便名が掲示されているので自分の乗ってきた便名のターンテーブルにて荷物が出てくるのを待ちます。
[ワンポイント]似たようなカバンが多いので預ける前に何か目立つ目印を付けておくとわかりやすくてよいです。
自分の荷物をよく確認して(もし破損などかあった場合はバゲージクレームへ行きクレームをいれましょう。補償してくれます)ピックアップしたら、荷物に付けてある番号と航空券に張ってある荷物番号があってるか確認を受けます。
まれに確認されないこともありびっくりします。人の荷物を持ってっても気がつかれない可能性が…(恐)
荷物を機内預けにせず、機内持ち込みにした場合はターンテーブルはスルーです。待つことなくてスムーズなのでお勧めです。
次に税関ですが、挙動不審な行動をしなければ特に問われることはありません。
そして入国です☆
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初めての入国
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