リコンファーム

リコンファーム(Reconfirm)とは、搭乗機の予約の再確認のことです。出発の72時間前までになんらかの方法で予約を確認しなくてはなりません。これは予約をしているが搭乗しない人を把握するのが目的です。リコンファームを怠ると最悪予約が取り消されることがあります。
パックツアーの場合、リコンファームは現地係員がやってくれますが、個人旅行では自分でしなくてはなりません。これも旅の醍醐味、ということでチェレンジしましょう。
とはいえ、最近はリコンファームを必要としている航空会社は珍しくなりました。再確認しなくとも予約が取り消されることはありません。航空券購入時や受け取り時にリコンファームが必要かどうかを確認しましょう。
リコンファームが必要なくとも、便の変更などがあるかもしれないので予約便の確認はしたほうが安心かもしれません。(私は英会話が苦手なのでめったにしませんが。。)
リコンファームは基本的には電話ですみます。航空券に連絡先が書いてあるので電話し「リコンファームプリーズ(Reconfirm, please)」と言えば通じます。
英語に自信がない場合、まずは試しに「Do you have Japanese speaker?」(日本語を話せる人はいますか?)と聞いてみましょう。まれにいる場合があります。
オペレーターからは名前や便名を聞かれるので順に答えます。
単語が聞き取れれば英語がダメでもなんとかなります。

氏名(Name)
便名(Flight Number)
出発日(Date of Departure)
乗機地(Departing from)
現地連絡先(Local Contact Number)
会話例
I would like to reconfirm my flight. (航空券の予約再確認をしたいのですが)
Departure date is ○○, Flight number is ○○, my name is Mr.Taro Yamada.
(出発日は○○で、搭乗ナンバーは○○です。私は山田太郎です)

それでもやはり電話で英語でのリコンファームは自信がない!
という場合には、ホテルのフロントで代理にお願いする手もあります。チップを忘れずに。
もしくは時間があれば、直接航空会社のオフィスに出向いて再確認をする方法があります。オフィスは空港と街中にもある場合があります。
この場合、航空券をだして「リコンファームプリーズ」と言うだけで確認してくれます。
旅行期間が短い場合、空港に到着した時に帰りの便のリコンファームを済ませてしまうという手もあります。
しかし旅行期間が1週間以上だと「まだその便の情報は入ってない」と再確認ができないこともあります。
【プチコラム】私のリコンファーム
・英会話がまったくだめな私は電話でのリコンファームが一番の問題でした。ちゃんと通じるだろうか、聞き取れるだろうか。。。初めてリコンファームが必要な便を使ったのはヨーロッパ行きの大韓航空でした。搭乗の3日前に街中の公衆電話からオフィスに電話。どきどきどき。とつぜん英語が聞こえてきました。とっさに日本語で(笑)「もしもし」といってしまいました。オペレーターが早口でそのあともさっぱり聞き取れません。おろおろする私。しかし、しばらくしてオペレータも悟ったのか日本語で受け答えをしてくれるようになりました。電話するまでの緊張感も何のその、普通に日本語で済ませてしまいました。
・アエロフロートロシア航空を利用したときは、街中にあるオフィスをさがしてカウンターにて簡単にリコンファームができました。オフィスを探すのは手間ではありましたが楽しくもありました。
・中華航空(チャイナエアライン)でハワイに行ったときもリコンファームが必要でした。このときは公衆電話で。「日本語を話せる人はいますか?」と訪ねたら日本語で対応してくれました。

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