学生時代の貧乏旅行はいかにかぎられた予算内で旅をするかというのがひとつの命題でした。アルバイトで必死にためたなけなしのお金で旅するために、いかに安い航空券を見つけるか、いかに安い宿ですませるか。
社会人になるといくらか予算に余裕がでてきます。また、歳とともに体力も衰えるのでついつい「お金で楽」を買ってしまう傾向になります。
ホテルも好きなところを選べる。2000円以内でなんとか!というと現地で探さなくてはならないが、中級ホテル以上だと日本から簡単に予約できる。
航空券もある程度選べる。到着時間が深夜だとやだからこちらにしよう、とか、「航空会社未定」なんて旅の計画できないからやめよう、とか。
移動も陸路で行けば格安だけど時間がかかる、日程にも余裕がないからお金はかかるけど空路で行こう、とか。
移動の足にレンタカーなんていう選択肢もでてくる。
つまり、お金があると旅が簡単になってしまうのだ。
旅を計画するにあたり、お金に余裕があるということがちょっとつまらない今日この頃です。
(写真はベルギーの車窓から)
お金に余裕のある旅はつまらない?
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