旅は3度楽しみがあります。
「旅の計画段階」「実際の旅」「帰国後」
この中で一番楽しいのは「旅の計画段階」だと思っている私ですが、旅の最中はもちろん、帰国後に旅の余韻を楽しむのも楽しい時間です。
■帰国したら
●荷物の片付け
旅の疲れはひとしおですが、大変なのは荷物の片付け!ついつい面倒になってそのままスーツケース(旅行カバン)の中に荷物をいれっぱなし!なんてことのないように片付けましょう。ただ、次回の旅の時に「あれどこやったけ」なんてことのないように、毎回必ず必要な旅グッヅはそのままカバンに入れておくのも手かもしれません。
●おみやげ
みやげ物の整頓と分配。お菓子などはなかなか渡す機会がなく賞味期限がきれてしまったり(私です)なんてことにならないように早めに渡しましょうね。お土産を職場に配るのは日本ぐらいのようですね。
実はほとんどが自分のものだったりして(笑)
●写真の整理
・アナログカメラ
最近はデジタルカメラが主流ですので、アナログカメラ派は少数のようですね。
旅先で撮り貯めた写真を現像するのは帰国後のなによりの楽しみです。
枚数が多い場合、現像代は意外な高出費となります。
まだフィルムカメラが主流だったころ、36枚撮りのフィルムを10本以上持って旅先で使い切ってきた私は、帰国後のフィルム現像代金に撃沈したものです。
| 【プチコラム】アルバムを作ろう 現像した写真は好きなタイプのアルバムに閉じましょう。旅を思い返しながら、写真一枚一枚にコメントを添えると後々見たときに楽しめますし、アルバムを作る過程も楽しいものです。 アルバムの種類は「ポケットタイプ」「フリー台紙タイプ」の2つが主流ですが、私はフリー台紙タイプを好んで使います。というのは、形に制限がないので写真だけでなく、チケットやポストカード、フライヤーなども閉じることができるからです。台紙は白が主流ですが黒い台紙も写真がはえて見えてお気に入りです。 |
とはいえ、実際のところは忙しくてアルバム作りの時間が取れないのが実情かもしれません(^^;)
・デジタルカメラ
デジタルカメラの場合は撮影した写真データをパソコンに移動するなり、CDに焼いて永久保存版を作りましょう。最近は写真ショップでもCDに焼くサービスをしていますので利用しましょう。
とはいえ、一度パソコンに移すなりCDに焼いてしまうとそれっきりお蔵入りして存在も忘れて見ることもない、なんてことにもなりかねません。デジタルカメラ写真はアナログに現像する人は多くないかもしれませんが、もし時間があれば、気に入ったものだけでもアナログ写真にしてアルバムに閉じるといつでも気軽に楽しめます。
| 【プチコラム】ホームページ(ブログ)を作ろう 素敵な旅の体験をみんなに教えたい!そう思う人も多いと思います。旅の記録を綴ったホームページは数多くありますね。 私も長年の旅の記録を公開していますが、ホームページを作るメリットは、 ・自分もいつでも(ネットにつなげば)旅の思い出に浸ることができる ・旅の経験をまとめるうちに自身のなかで「この旅は自身にとってなんだったか」に気が付くことがある ・知り合いや友達に見てもらえる ・旅を考える人様の役に立てる などでしょう。 |
ホームページ作りは、アナログ写真のようにアルバムにとじることができないデジタル写真ならではのアルバム作りなのかもしれません。しかも、多くの人と共有できるという楽しさがあります。

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