スクート・タイガー エアーの購入とプレエコ「スクートPlus」値段とコスパ

202609SWモルディブ他1人旅

台北から東京まで、スクート・タイガー エアーのプレエコ「スクートPlus」を購入しました。エコノミーより広い座席で最初から様々なオプションが込みになっているのが「スクートPlus」です。
スカイスキャナー で検索&比較したのちに公式サイトで購入しました。

台北→東京の区間はエアライン激戦区

ところで台北→東京の区間はエアライン激戦区なので安いし選択肢も豊富です。LCCなら2万円程度からあります。でも安いのは深夜早朝便で使い勝手が微妙です。少しいい時間を選らうとすると2.5~3万円。FSC(フルサービスキャリア)だと3万円~という感じ。

・LCC ピーチ 18500~
・LCC タイガーエアー 20500~
・LCC スクート・タイガーエアー 21000~
・LCC ジェットスタージャパン 34800~
・LCC タイ・ライオンエア 27800~
・エバー航空 42800~
・チャイナエアライン 43700~
・スターラックス 44000~
・キャセイパシフィック 53000~
・JAL 54500~
・ANA 61700~

コスト的にはやはりLCCが強い。スクート・タイガーエアーもエコノミーなら21000円程度からある。ただしこの最安値には受託荷物や座席指定などは入っていない。

プレエコとスクートPlus

そしてスカイスキャナー でプレエコクラスで検索するとでるのが「スクートPlus」で6991TWD/約35000円です。早朝便と午後便の2便あります。


「スクートPlus」には下記が含まれている。
・広い座席・電源付き
・機内持ち込み15kgまで(通常10kg、+7kgは+4900円)
・受託荷物30kg(通常20kgで+4,900円、30kgは7,000円)
・座席指定(通常 ストレッチシート3,700円、非常口3,200円、スーパーシート1,500~1,900円、プリファード 1,400円、スタンダード1,160円)
・食事1食(通常 セットメニュー2,400)
・WiFi 200MB(通常 2,400円/465TWD)
・優先搭乗(通常 760円)

試しに、エコノミーの最安値にこれら全部のオプションをつけてみたら、
なんと43,800円になった。座席は一番高い最前列。

ということで、プレエコ34800円はかなりお得だと判断。

とはいえ、エコノミー最安値は、いらないものは省けば安くなる。
受託荷物オプションや高い機内食、WiFi、優先搭乗を省いたら、
31,193円になりました。

うむ?プレエコとさほどかわらんな?
しかもプレエコの座席は一昔前のビジネスクラスのような広さ。

やっぱりお得だ。

ということで、スクート・タイガーエアーのプレエコ「スクートPlus」はお得である。

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