エアアジアWEBチェックイン・座席指定・裏ワザ等2018

エアアジア、何十回目かわからないほど利用してきましたが、数日後にせまったタイ旅行のWEBチェックインや座席についてのメモと裏ワザの紹介なんかを少し。

 

■エアアジアのWEBチェックイン

エアアジアは出発日の14日前からWEBチェックインができます。これ、ほかのLCCと比べるとずいぶん早い。たいていは48時間前とか24時間前というところが多い中での14日前です。早めにWEBチェックインをすると座席が多く空いているので有料指定する場合は選択肢が増えるのがメリット。

ちなみに出発日が起点となるので、往路便と復路便のWEBチェックイン可能日はズレます。

WEBチェックインを行うと、ボーディングパスが発行されるのでそれをもって飛行機に搭乗できます。ボーディングパスがあれば一般的には空港でチェックインカウンターに行かなくていいとなってはいるのですが、空港によってはボーディングパスをもっていても(=WEBチェックイン済でも)チェックインカウンターに行かなくてはならない場合もよくあります。その場合はWEBチェックイン済みの人専用の列があったりなかったり。空港によってまちまちでなかなか把握するのも難しいので、面倒ですがいったんチェックインカウンターに立ち寄るのが吉です。飛行機の遅れなども把握できる等メリットもあります。

空港カウンターでのチェックインは、国際線では手数料はかかりません。

 

■エアアジア座席指定と裏ワザ

エアアジアの座席指定は有料です。航空券と購入するタイミングや、購入後も自分のアカウントから予約番号でログインし「予約の管理」から後から指定購入することが可能です。またWEBチェックインが済んでいてもログインして予約の管理から変更・購入可能です。その場合はボーディングパスも念のため再発行&印刷しましょう。

座席指定をしない場合はWEBチェックインをした時に自動で割り振られます。これにはちょっとした裏技があるので後ほどご紹介。

 

座席指定料金は席・便によって異なります。足元が広い席(先頭や非常口付近)をホットシートと呼び一番高いです。それから前方のクワイエットゾーンも少し高い。残りの標準シートは大体同じ価格ですが、最近は後ろのほうの2席シートが一般シートより少し高く設定されていたり、ホットシートの中でも場所によってちょっと料金が異なっています。細かく設定されるようになってるなぁというのが気が付いたところ。

 

↓【参考】成田→デンパサール(バリ島)の座席料金(クリックで拡大)

 

・ホットシート 6490円~7590円

 →高い印象ですが、レガシーキャリアでは1万2万というところもあるので比較的良心的な価格。

・標準シート 2100円~3300円

 

 

■往復購入と片道購入での料金の違い(ちょっと裏ワザ)

航空券を往復で買うと往復の座席指定料金は同じですが、往路と復路を別々に購入した場合、ちょっと料金が変わってきます。

復路の座席指定料金が安くなるのです

例えば上記の成田→デンパサールの例ですが、これはまさに往路と復路を別々に(片道づつ)購入しています。

で、デンパサール→成田の座席指定料金が下記になります。

 

↓デンパサール→成田(クリックで拡大)

 

違いわかります?

復路便の座席指定料金は出発地の通貨になっているのです。

IDRはインドネシアルピアです。これを現在のレートで日本円にすると

 

・ホットシート 649000~759000ルピア=5090~5953円

・標準シート 214500~306900ルピア=1682~2407円

 

往路便の座席指定料より安いですね~!

これは有料機内食なども同じように現地通貨(現地の物価が影響してると思われる)で設定されるので安くなります。日本→インドネシア便の場合500円の料理が、インドネシア→日本の場合360円になります。お得!往復で買った場合は復路も日本価格です。

また航空券の料金も往復で買うのと往路別々に買うのとでは違ってきます。タイミングにもよりますが、経験的には別々に買ったほうが安くなることが多いです。

ちょっとした裏技です。

 

 

■座席指定の裏ワザ 自動割り当てでも希望の席を狙う方法

おまたせしました(?)座席指定の裏ワザ情報です。

事前に有料座席指定をしていない場合、WEBチェックイン時に自動で割り振られるというのは先ほどお話ししました。この「自動で割り振られる」席ですが、ある程度予測できます。

日本発の国際線の場合、基本的には空いている最後尾席から割り当てられます。

なので、WEBチェックインをする前に、いったん「予約の管理」から「座席指定」へ進み、現在空いている最後尾席を確認します

そのあとすぐにWEBチェックインを行えば、その空いている最後尾席が割り当てられる可能性が高いです。このロジックはここ2-3年の間変わっていません(今後はわかりません)。

空いている最後尾席を確認した時に、その席がど真ん中であったりと気に入らない場合は少し時間を置きましょう。誰かがWEBチェックインを行うことで空席状況が変わります。

この方法で、数日後のタイ旅行の帰国便ですが、希望の後方2席シートを自動割り当てで確保しました。この後方席シートすきなんです。

日本発の便でない場合、例えばクアラルンプール乗り継ぎでペナン島に向かう便、などの場合はこの法則はあてはまりません。そういった国内便の場合は真ん中あたりから割り振られることが多いです。国内線は乗っている時間も短いのでいいかなと私はあまり気にしません。

 

 

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