ロンドン10ポンド宿

ロンドンは他のヨーロッパ諸国に比べて物価が高い。東京と同じくらいらしいが、ヨーロッパを廻った後にロンドンに来ると財布の口が引き締まる。
貧乏旅行の安宿探しも大変だ。ユースホステルでさえそんなに安くない。
そんな中、格安の宿を見つけた。
パリから国際夜行バスに乗ってロンドンのコーチステーションに着いた時の話。
まずは今夜の宿探しに出ようとしていた矢先に、チラシ配りをしている若い兄さんからチラシを渡された。
「10POND!」
の文字が大きく載った安宿のチラシだった。10ポンドといえば日本円にして約2000円。ユースホステルでさえ20ポンド前後するロンドンでは破格の値段だった。(ちなみに他のヨーロッパ諸国のユースホステルは2000円以下がざら)
とりあえず行ってみると空き室があったので他を探すのも面倒なのでそこに宿泊を決めた。
案内された部屋のドアを開けると
むわぁ…とした空気が吹き出した。そして長らくそこに滞在しているのが一目でわかる先人達の視線。
部屋は先人達の荷物や洗濯物で埋まっていた…。
なにより驚いたのは部屋の角に無理矢理に備え付けてあるシャワーブース。なんと換気扇がない。
むわぁ…っとじめじめした空気は完全にこのせいだ…。
値段が値段だからこんなものだろう。
結局一泊だけ滞在して脱出した。
(写真は自分のベットスペースから撮影した自分の足腰入り室内画像。角に見えるのがシャワーブース)

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コメント

  1. 為替の適正レートは?

    投資はロングが基本なのだろうか?FX投資は金利差を利用した低リスクの投資とマニュアルには紹介されている事が多い。余剰資金が沢山ある方で、何時かは資産が増えている!と言うスタンスの方はそれでもいいのかもしれません。しかし今までのFXの良さであった各国との金

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